一体どんだけSUV出すのトヨタ!今度はスズキとの共同開発となるコンパクトSUV新型アーバン・クルーザーを2020年9月に発表する模様
アーバン・クルーザーは日本市場向けのAセグメントSUV・ライズのような立ち位置に
インド市場にて急成長を続けるコンパクトSUVですが、アーバン・クルーザーは2020年9月に市場に投入される予定で、既に上位顧客やメディアにはクローズド発表会が行われたそうなので、近日中にリーク画像が出回る可能性も高そうです。
なおフロントデザインはユニークなものになるとのことですが、おそらくトヨタのアイデンティティでもあるキーンルックグリルが採用されるでしょうし、フロントヘッドライトも三眼LEDもしくは単眼LEDをインストールする可能性が高く、スタイリッシュな顔つきになることが期待されます。
インテリアについては、ビターラ・ブレッツァのようにグレートブラックをテーマにしたデザインではなく、ブラウンなどの明るいパーツを使用するとのことで、この辺りはマルチ・スズキと大きく差別化しているポイントではないかと思います。
なぜAセグメントSUVなのか?
気になるパワートレインについてですが、おそらくはビターラ・ブレッツァと同じ排気量1.5Lエンジンを流用すると思われますが、噂によればSmartHybridマイルドハイブリッドシステムを共有するとのことで、更にトランスミッションはCVT/MTの2種類がラインナップされる予定とのことで、この辺りもスズキとは差別化が図られていると思います。
ちなみにボディサイズとしては、全長4,000mmを切ってくる可能性が高く、それは4,000mmを超えてしまうとインドでの関税が高額になってしまうから。
ボディサイズから考えるに、日本市場向けでいうところの新型ライズ(RAIZE)に相当するものだと思いますが、デザインや価格次第では日本でも売れそうな予感はしますね。
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そのためこのクラスのSUVは「関税負担を小さくする魅力的なモデル」としてインド市場では注目度が集まっていますし、2020年7月16日に発表された日産の新型マグナイト・コンセプト(Nissan New Magnite Cocept)も全長4,000mm未満のモデルとなるため、市販化の期待の声もかなり高まる一方、最も強力な競合になるのではないかと思われます。
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Reference:Autocar_India