フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーが続々と納車されているようだ。実際に目撃したモデルも含めて最も多いグレードやボディカラーは?

ところで新型ハリアーの「どのグレード」と「どのボディカラー」をよく見かける?

ちなみに、私が住んでいるエリアでもお盆を迎えてから新型ハリアーを目撃する頻度も大幅に増えていますが、そのほとんどが上位グレードZばかりで、しかもボディカラーの8割以上がブラックもしくはプレシャスブラックパール。

ときどきホワイトパールクリスタルシャインやセンシュアルレッドマイカを目撃するぐらいですが、今回のモデルは上位グレードZ&ブラック系が圧倒的な人気となっているのではないかと思います(イメージカラーも新色のプレシャスブラックパールのため)。

ちなみに、先日新型ハリアーを査定に出した際、リセール率の高いボディカラーについて確認してみたところ、意外にもプレシャスブラックパールよりもシンプルな202コードのブラックの方が人気が高いようで、特に海外へと輸出する際にラメ系が含まれるカラーは中々好まれないとのことで、査定にも若干影響してくるとの情報も。

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ただ、現時点でこのカラーによる違いがどれだけ影響してくるのかはわからないものの、まだまだ登場して間もないモデルなので、その差額も微々たるものだそうです。


当ブログへと報告されている新型ハリアーの人気グレードは?

ちなみに以前、当ブログにも新型ハリアーの契約・納車報告が続々と入ったという記事をご紹介しましたが、そのほとんどがZグレード&Z”Leather Package”で(その次がG”Leather Package”)、エンジングレードはガソリンが少し多めといったところ(ガソリン6:ハイブリッド4)。

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ボディカラーについては、圧倒的に多いのが新色となるプレシャスブラックパールで、その次がホワイトパールクリスタルシャイン、そして3番目がブラックという順番になっていました。

オプションについては、調光パノラマルーフやパノラミックビューモニター(PVM)を選択されている方も多いのですが、やはり納期の面で遅れが生じやすい調光パノラマルーフを外してオーダーされる方も多いようで、この辺りは納期を優先するか、装備を優先するかで大きく異なっているようですね。

ただ、調光パノラマルーフやプレシャスブラックパール、Z”Leather Package”、19インチアルミホイール(Zグレード以上で標準装備)という納期遅れの四大要素が全て揃っての納車報告は僅かなので、販社や都道府県によって割り当て台数も大きく異なっているのではないかと思います。

その中でモデリスタ(Modellista)やGR PARTSといったエアロ系については、全体の1割未満といったところで、その1割未満のほとんどがモデリスタを選択していますね(GR PARTSは数人程度)。

個人的にはGR PARTSのカスタムも検討したのですが、ちょっとした納期絡みなどで対応が遅れるとのことなので今回は取り止めにし、とりあえずこのままノーマルで乗り続けようと思っています。

私の新型ハリアーに関する納車後インプレッション/燃費/メンテナンス/維持費などのはコチラにてまとめております。

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