【価格は約777万円から】(2022年)一部改良版・インフィニティ新型QX80が発売スタート!内装を大幅改良で魅力アップ、グレードは僅か2種類のみ

2021年モデルも中々に魅力的だったQX80

日産の高級ブランド・インフィニティより、フラッグシップSUVモデルとなる2021年モデルのQX80もチェックしていきましょう。

2021年モデルでの一部改良では、新グレードの追加と機能性を向上させたスマートバックミラーカメラシステムが標準装備され、これがインテリアのセンターインパネに搭載される9.6インチの高精細ディスプレイに反映されるとのことですが、個人的には一部改良で9,6インチ→10.3インチもしくは12.3インチと更にワイド化しても良かったのでは?と考えたりもします。

更にバックカメラに関しては、画角の範囲を広げることで死角を無くすようにし、水平方向だけでなく垂直方向にも拡大することで、例えば子供が急に飛び出してきても咄嗟に判断できるように改良しているというのも大きなポイントだと思います。


フロントヘッドライトは視認性も考慮して若干の改良をするも、デザインの変更は無し

QX80の外観のデザインについては特に変更は無いものの、夜間の視認性を改善するためにLEDヘッドライトのちらつきを減らしているそうですが、この辺りは実際に使用してみないと何ともいえないところですね。

グレード別でも装備内容にちょっとした変化があるようで、例えばエントリーグレードのLuxeに関しては、ブラインドスポットモニターや車線逸脱防止機能、距離制御アシスト、リヤシートベルトリマインダー、インテリジェントクルーズコントロールシステムが標準装備されているとのことで、フラッグシップSUVらしい充実した安全装備を確保しています。

新グレード・プレミアムセレクトとは?

そして新グレードとなるプレミアムセレクト(Premium Select)では、より豪華な装備が充実しているそうで、例えばフロントグリルやフェンダーベント、サイドミラーキャップ、テールゲートストリップにダーククロームとブラックのハイライトが施されます。

インテリアについては、グラファイトとサハラストーンに加え、新色のトリュフブラウンも追加設定されるとのこと。

この他の装備内容としては、22インチのクロームミラーキャップ付き大口径アルミホイールや、キルトのセミアニリンレザーとチャコールバールウッドトリムのアップグレードインテリア、カラーグラファイトトリコットのヘッドライナー、油圧式ボディモーションコントロールシステムが標準装備されるなど、フラッグシップ上位グレードらしい豪華な内容となっています。

ちなみにこちらが、新型QX80のインテリア。

このクラスでナビゲーションディスプレイが9.6インチはかなりコンパクトな印象を受けますが、次期モデルでは更にワイド化したナビが標準装備されることを願うばかりです。

ただセンターシフト周り等のオーナメントパネルは結構豪華な印象で、滑らかさもあって高い年齢層には人気が出そうですね。

気になるパワートレインについてですが、従来通り排気量5.6L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力400hp/最大トルク560Nmを発揮。

トランスミッションは7速ATのみで、駆動方式は後輪駆動(FR)/四輪駆動(AWD)の何れかから選択が可能となっています。

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