フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビック・ハッチバックが2021年6月に発売との噂。グレードは2種類、エンジンは先代から変わらずの1.5Lターボに
日本国内でも本格的に始動している次期シビック・ハッチバックの開発車両
さてさて、先ほどは新型シビック・ハッチバックに関する噂情報を展開しましたが、既に国内では同車の開発車両が目撃されています(画像を提供いただけたC様には心より感謝!)
中央自動車道の韮崎(にらさき)IC辺りにて目撃された新型シビック・ハッチバックの開発車両ですが、ボディ全体にはダズル迷彩のカモフラージュラッピングにて偽装されているものの、リヤテールランプの一部は確認することができますね。
※韮崎IC付近以外でも、日本国内にて開発車両の目撃多数
足もとのアルミホイールも、以前公開された新型シビック・セダン・プロトタイプと同じ19インチのデュアル5スポークアルミホイールを装着していることも確認できます。
セダンと同じデザインホイール→カモフラージュ用?
ちなみにこちらが、2020年11月18日に公開された新型シビック・セダン。
セダンとハッチバックでホイールを共有する可能性は無きにしも非ずですが、もしかするとカモフラージュ用でセダンのホイールを履かせている可能性は高そうですね。
こちらはリヤエンド。
まだまだ偽装分厚めですが、リヤテールランプがL字型っぽいデザインになっているのがわかり、リヤロアバンパーには水平基調のリフレクター、そして両端にはエキゾーストフィニッシャーがインストールされています。
このほか、盛り上がったリヤフェンダーから下部にかけてシャープに変化しているものの、それでもワイド&ローが強調されているのはユニークなところだと思います。
こちらが過去に完全リークされた新型シビック・ハッチバックの特許画像。
L字型に加え、トランクの中央にまで直結するテールアンプもしくはガーニッシュが設けられた一文字風で、いかにもグローバルモデルっぽいデザインへと変化しているがわかります(マフラーフィニッシャーは省略されている)。
間近でスパイショットされた新型シビック・ハッチバックのフロントマスクをチェックしていこう
そして遂に捉えた新型シビック・ハッチバックのフロントマスク!
かなり切れ長のフロントヘッドライトハウジングで、パッと見た感じLEDデイタイムランニングライトやLEDヘッドライト、そしてフロントバンパー形状はセダンからある程度流用しているような感じでしょうか。
ちなみにこちらが完全リークされている特許画像。
セダン同様、グリルレス風のフロントバンパーやトヨタのデザイン言語のようなキーンルックグリル、それに合わせたホンダ新型フィット4(Honda New FIT4)の八重歯風のインテークフレームが設けられているのが確認できます。
よりスポーティで線を細くするためにノーズは長め?
改めてフロントデザインを見ていくと、フロントノーズは長めでフロントオーバーハングも少し長い印象を受けますが、現行モデルに比べて線が細く、キャビンも若干ではあるものの中央に寄り気味。
スポーティという表現に加えてラグジュアリー系も強調付ける不思議な一台になりそうな新型シビック・ハッチバックですが、走りや乗り味、シートの座り心地もどのように仕上げてくるのか、どういったコンセプトで販売してくるのか注目したい所です。
今後は新型シビック・ハッチバック/シビックSi/シビック・タイプRも次々デビュー予定となっていますが、これらのモデルも日本市場に導入されるかは明らかになっていません。
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Reference:Bestcar