アルファロメオ新型トナーレが発表前に完全リーク!メーターはフル液晶でナビも10インチ以上とワイド…パワートレインはマイルドハイブリッドとPHEVの2種類
引き続き完全リークされたアルファロメオ新型トナーレを見ていこう
そしてこちらが、アルファロメオ新型トナーレのインテリア。
よーく見てみると、メーター類はフル液晶ディスプレイ(多分12.3インチ?)を搭載し、フローティングタイプのセンターナビゲーションディスプレイも10インチ以上とワイドに見えますね。
その他のインパネ部分を見ていくと、かなりシンプルなエアコン操作類やダイヤル式の走行モード?、シフトブーツ付きのセンターシフト、電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドも確認できます。
オーナメントパネルはブルーのカラーリングもしくはアンビエントライトの可能性もありますが、全体的に質感も高く、先進的でアルファロメオの進化が感じられます。
パワートレインは大きく2種類だが、海外市場向けも含めると4種類
そしてこちらが待望のパワートレイン。
大きくはマイルドハイブリッドとプラグインハイブリッドの2種類になりますが、エンジン構成としては以下の通り。
◇排気量1.5L 直列3気筒ターボチャージャーエンジン+48Vマイルドハイブリッド(最高出力130hp)、駆動方式は前輪駆動(FF)、トランスミッションは7速DCT
◇排気量1.5L 直列3気筒ターボチャージャーエンジン+48Vマイルドハイブリッド(最高出力160hp)、駆動方式は前輪駆動(FF)、トランスミッションは7速DCT
◇排気量1.5L 直列3気筒ターボチャージャーエンジン+プラグインハイブリッド(最高出力275hp)、駆動方式は四輪駆動(4WD)、トランスミッションは6速ATトルクコンバーター
ちなみにプラグインハイブリッドに関しては、15.5kWhのバッテリーパックを搭載することで、バッテリーのみでの航続可能距離は80kmと実用的。
そして欧州市場では、排気量1.6L ディーゼルターボエンジン(最高出力130hp)、別の海外市場では排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジン(最高出力256hp)を搭載するグレードが展開される予定とのことで、本格的なグローバルモデルとしてアルファロメオの本気を感じる一台となっています。
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Reference:autoevolution