フルモデルチェンジ版・トヨタ新型クラウンクロスオーバーが発売後1ヶ月で「25,000台」の受注と報道!街中でもほんの少しずつ見かけるようになったが、その光景は異様

トヨタ新型クラウンクロスオーバーはどういった年齢層のユーザーが購入・契約しているの?

ちなみにトヨタ新型クラウンクロスオーバーは、「これまでのクラウンのイメージを壊す」ことを目的に、若手女性社員をデザイン担当として起用したり、ベテラン社員サポートのもと、若手メンバー主体で開発を進めてきた結果、リフトアップしたクロスオーバースタイルを導入することで、高齢ユーザーだけでなく若年層のユーザーにも興味を示すようなデザイン/パッケージングにもなっていますが、そもそもどういった層が購入・契約しているのかが気になるところ。

ベストカーさんの報道によれば、まだどういった年齢層に人気があるのかは明確になっていないとのことですが、私がいつもお世話になっているトヨタディーラーだと、新型クラウンのオーダー数は25台以上で、年齢層としては40代~60代に集中しており、若干ではあるものの20代~30代の層も購入しているそうです。

そしてこれもまた興味深いのが、40代~60代の層になってくると、パワトレはロイヤル系のG/Xグレード系に集中し、20代~30代の層になってくると、アスリート系のRSグレードに集中しているとのこと。


新型クラウンの納期はどうなっている?

そして気になる納期についてですが、グレードにもよるもののG/Xグレード系は3か月~6か月ほどとバラつきがあるそうで、特にAdvanced系は納期が早めなのだとか。

一方でRSグレード系は、未だ具体的な生産開始時期や納期が判明していないため、最低でも6か月以上の納期がかかるのではないか?とのことでした。

とはいえ、納期はあくまでも参考程度の情報で、部品供給不足や半導体不足による工場稼働停止などもあるため、新型クラウンを購入している方の多くが「とりあえず今は納期は気にせず、気長に待つようにする」といった方が非常に多いようです(おそらく発売時期が遅れたことで、顧客側も「早期的な納車は期待できない」と高を括っているのかもしれない?)。

実は少しずつ納車されている新型クラウン?

そして新型クラウンが発売されて1か月が経過しましたが、公道ではほんの少しずつではあるものの、顧客向けに納車が進められているそうで、私の知人もエモーショナルレッド×ブラックバイトーンの個体が納車済み(知人には事前に掲載許可をいただいています)。

やはり公道で見るとその存在感はかなり異質で、ボディカラーの配色も手伝って周りからの視線も非常にアツいそうですが、約1年後にはこういった異質なクラウンが街中で見かける機会も多くなると思いますし、その頃にはデザインにも見慣れてくるのではないか考えています。

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Reference:ベストカー