フルモデルチェンジ版・トヨタ新型プリウス納車後雑感②!ナビの各IC/PA/SAの到着予想時刻が表示されないことが判明。調べてみたら新型シエンタやヴォクシーなどのDAバージョンよりも古かった件
トヨタ新型プリウスのメーターやディスプレイオーディオのレイアウトも課題多め
あと、これは個人的にちょっと気になっていたポイントなのですが、トヨタ新型プリウスのエンジンOFF後に「今日の走行」情報として、「始動後走行距離」や「始動後走行時間」「EV走行比率」「始動後平均燃費」が最後に表示されるのですが、なぜか「真ん中」じゃなくて「左寄せ」なのかは疑問。
これは先ほどの燃費記録の表示の仕方だけでなく、上の画像のように12.3インチの大画面にチープすぎるエネルギーフローを表示させるのと同じで、余白の使い方があまりにも酷くいい加減ということ。
液晶メーターでも確認できる情報を、なぜ12.3インチの大画面でも表示させる必要性があるのかも疑問ですし、せっかくの12.3インチディスプレイオーディオを全く活かしきれていないのが、今のトヨタの新世代ディスプレイオーディオとUI技術。
せっかくの液晶メーターが勿体ないな…
メーター情報に関しても同様で、上の画像の通り右側にECOインジケーターやデジタル速度情報を表示する一方で、左側には瞬間燃費と給油後平均燃費を表示しているのですが、左下の余白が何とも勿体ない所。
しかもこの液晶メーター、ステアリングスイッチのワンプッシュでエコインジケーターや速度情報、運転支援情報を中央にスライド移動することが可能なのですが、肝心の燃費情報が一切表示されていないという謎仕様。
「燃費を気にせずに走りに集中してほしい」という意味合いなのかもしれないのですが、この辺りのコンセプトはとても曖昧なところです。
以上が新型プリウスの不満・残念に感じているポイントですが、他にも公道での走りについては、後日ブログにてインプレッション内容をお伝えできればと思います。
やはり2.0リッターハイブリッドということもあって、エンジンと電気モーターが組み合わさった高レスポンスな走りには驚かされるものがあり、特に路面がウェットなときは怖くてアクセルを踏むことが難しく、それだけモーターのアシスト力とトルクの高さは強烈な印象を与えてくれます。