フルモデルチェンジ版・日産の新型エクストレイルe-POWER(T33)のディーラーオプション「LEDルームランプ」問題に進展あり?マップ機能付き液晶メーターの便利なところとは?

日産の新型エクストレイルe-POWER(T33)のディーラーオプション「LEDルームランプ」は改善・修正の気配無しだが…

最後は、日産の新型エクストレイルe-POWER(T33)のディーラーオプションにあるLEDルームランプについて。

これは前回のブログでも口酸っぱく指摘してきましたが、日産メーカーとしては全く改善・修正する気配もなく(ディーラー経由での質問や今後の流れについても一切返事がない)、メーカーの方から対策品を提供することも無いとのことなので、とても残念なことではありますが、LEDルームランプ含めてインテリアLEDバルブパックの取付けは辞退することに。

なぜLEDルームランプが取付けできないのか?については、関連記事にもまとめていますので参考にして頂けるとありがたいのですが、簡単に言うとパノラミックガラスルーフ装着車と非装着車で天井ルームランプの搭載位置が異なり、更に装着車とでLEDランプの規格が異なるとのこと。


値上げ後のエクストレイルのオプショナルパーツサイトを見てみると?

あと先日の2023年4月10日に、新型エクストレイル含むキックス(New Kicks)やエルグランド(Elgrand)、キャラバン(New Caravan)、ADの一斉値上げに合わせて、エクストレイルの公式ホームページにあるオプショナルパーツの内容を見直してみると、赤線に記載している通り、シレッと「※」の追記があるのを発見。

※ルームランプ用は、パノラミックガラスルーフ無車用、リヤ読書灯用は、パノラミックガラスルーフ付車用となります。

こういった内容を追加したことを、メーカーからディーラーに連絡しないところは非常に残念に思う所ですし、今でも「何でパノラミックガラスルーフ付きにはLEDルームランプが付けられないんだ?」と疑問に感じている方も少なくないと思うんですね。

この点はしっかりとメーカー側もフォローすべきだと思いますし、”シレッ”と公式ホームページに追記して何事も無かったかのようにするところも「日産の印象を悪くしてるようでお粗末だな…」と思う所です。

日産の新型エクストレイルe-POWER(T33)関連記事