あの新型シビックタイプRのエンジンを搭載したホンダS2000Rの実車が遂に登場!細部への拘りが強く、車両本体価格+レストモッド費用だけでも1,000万円超えは確実か
(続き)ホンダS2000Rの内外装デザインをチェックしていこう
引き続き、エヴァーシブモータースポーツのホンダS2000Rを見ていきましょう。
他の変更ポイントとしては、チタン製エキゾーストパイプや、Koyo Racingラジエーター、OS Giken LSD(リミテッドスリップディファレンシャル)、KW Clubsport車高調、アップグレードされたスタビライザー、そして新しいシャーシブレースを装備。
そしてこの刺激的な固定式リヤウィングも注目。
上面はホワイトにペイントされ…
下面とステー部分はブラックのデュアルトーンタイプ。
リヤトランクの裏面はカーボンファイバパネル。
足もとを見ていくと、ホイールはタイプRを印象付けるホワイト塗装の18インチ鍛造アルミホイールで、エヴァーシブモータースポーツチューニングの52Rを装着し、タイヤはYOKOHAMA製アドバンAD09を装着しています。
ブレーキ関連もお決まりのブレンボ製レッドブレーキキャリパー。
インテリアもエヴァーシブモータースポーツの拘りがつまったスパルタン仕様
そして内装もかなり力が入っていて、カーボンファイバーシートフレームに、必要最小限のシート表皮(体とフィットするところ以外廃除することで軽量化)を用いたスパルタンなレーシング仕様。
足もともタイプR特有のレッドのフロアカーペット。
センターシフトは、ホンダアクセス製のシフトノブを彷彿とさせるデザインで、手引き式のサイドブレーキも良いですね。
そしてコックピット周りは、NSX-Rをモチーフにしつつ、現代的なレイアウトを意識。
インストルメントクラスターも液晶タイプで、スタートアップ画面には「S2000R」のロゴとシルエット付。
おまけにエンジンスターターはプッシュスイッチ式というのも魅力的です。
メーターデザインは先代シビックタイプR(FK8)がベースになっていますが、走行モードによる切り替えなども可能なのか気になる所ですね。
細部に渡って強いこだわりが感じられるS2000Rですが、価格帯は未だ判明しておらず、2023年内には確定するとのことです。