【価格は驚きの1,760万円!】(2024年)一部改良版・レクサス新型LC500/LC500hが2023年6月8日に発表!特別仕様車EDGEは抽選限定60台のみのスペシャルモデル

(続き)レクサスの特別仕様車LC500 EDGEの概要と、グレード別価格帯をチェックしていこう

続いて、一部改良版・レクサス新型LCの変更概要と、グレード別価格帯をチェックしていきましょう。

特別仕様車EDGEの拘りが想像以上に凄かった!こりゃ高いだろうな…

そしてこちらが、レクサスの特別仕様車LC500 EDGE。

本モデルでは、特別仕様車専用カラーとなるマットホワイトのHAKUGIN(白銀)が設定され、エクステリア加飾を漆黒調のブラック加飾・塗装で統一し、走りに対するストイックな表現と、コントラストが映えるカラーリングに仕上げています。

スピンドルグリルは、よりスポーティさと引き締まりを強化するために漆黒ブラックアクセントに。

こちらは、北米市場向けでも発表された空力特性を向上し、量産モデルとしては世界初となる一体成型バンパーカナードを採用。

日本では限定60台のみですから、金型費や開発費用を回収することを考えたら、相当なコストがかかっていると思われます。

専用の鍛造アルミホイールとブラックキャリパーカバー。

これまた刺激的で引き締まりのある固定式リヤウィングやリヤバンパーロアガーニッシュ。

ルーフモールには、漆黒メッキによるアクセントで特別感を演出。

内装には特別な「勝色(かちいろ)」を設定

そして内装色には、藍を生地に染み込ませるために行う作業の「かつ(叩く)」から転じ、古くから勝利の色として伝わる「KACHIIRO(勝色)」を採用。

細部まで拘り抜いたブルーのモノトーンコーディネーションで、洗練された世界観を表現するとともに、運転に没入できる室内空間を目指したとのこと。

そしてこちらが、特別仕様車専用のスカッフプレート。


(2024年)新型LCのグレード別価格帯はこうなっている

最後に、新型LC500/LC500h/LC500コンバーチブルのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

【一部改良版・新型LC500/LC500hのグレード別暫定価格帯一覧(10%税込み)】

[LC500h]

LC500h:14,500,000円

LC500h L package:14,500,000円

LC500h S package:15,330,000円


[LC500]

LC500:14,000,000円

LC500 L package:14,000,000円

LC500 S package:14,830,000円

LC500コンバーチブル:15,500,000円

特別仕様車LC500 EDGE:17,600,000円

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Reference:Toyota