フルモデルチェンジ版・トヨタ新型40系アルファード/ヴェルファイアの販売方法にてトラブル?下取りの条件が変わったり、抱き合わせのディーラーオプションを強制?

(続き)一部の販売店では、トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアの購入条件が厳しい?

引き続き、トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアに関する条件について見ていきましょう。

条件②:抱き合わせのディーラーオプションを半ば強制に?

続いてはディーラーオプションの条件について。

これは既にSNSなどでも話題になっている情報ですが、いわゆる新車を注文した後でも、トヨタディーラーで作業できるディーラーオプションを追加で注文可能なわけですが、とあるディーラーオプションを複数注文しておくと、優先的にアルファード/ヴェルファイアの初回生産枠に入るかもしれない、というもの。

もちろん、ディーラーオプションを複数注文したからといって必ずしも2024年8月までの生産枠に入るという保証は何一つないわけですが、こういった複数のディーラーオプションを半ば強制しているところもあるようです。


ディーラーコーティングやメンテナンスパック(2回目車検含む)の抱き合わせは必須?

具体的なディーラーオプションとしては、(販売店によって内容は異なりますが…)10万円以上するようなディーラーコーティングや、2回目車検(5年目)含む長期のメンテナンスパッケージといったところでしょうか。

おそらくこれも、「短期的に乗り換えないこと」「すぐに売却しないこと」を販売本部にアピールするため?だと予想されますが、仮に生産日程が付き、納期も確定したとしてもディーラーオプションの変更は許されず強制的に付帯されるとのことで、この点は少々乱暴ではあるものの、ユーザーがそれに納得していれば特に問題は無さそう。

ただ、納車直前になってディーラーオプションの内容が変更されたり、先程の下取りトラブルのように急きょ抱き合わせのオプションが追加されるなどの”後付け”によるトラブルが起きないことを祈るところです。

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