【プリウスなのに燃費良くない?】フルモデルチェンジ版・トヨタ新型プリウスが納車されて6か月が経過!走行距離 約4,000km走らせての給油回数は「5回」、気になるガソリン代総額は?
(続き)トヨタ新型プリウス2.0L HEVの維持費や納期等をチェックしていこう
引き続き、トヨタ新型プリウス2.0L HEVの維持費や納期などをチェックしていきましょう。
他に所有する「走行距離4,000km」で給油回数「5回」の新型エクストレイルe-POWER(T33)のガソリン代は?
なお参考までに、(ボディサイズなどは全く異なりますが…)私が他に所有する日産の新型エクストレイルe-POWER(Nissan New X-Trail e-POWER, T33)Gグレード[2WD]も、走行距離 約4,000km走らせての給油回数が「5回」で、トータルのガソリン代は約4.6万円でした。
本モデルも、DセグメントSUVながらも燃費性能としては20km/L付近と中々に優秀で、おまけにレギュラーガソリン仕様ではあるものの、燃料タンク容量が55Lと大きめのため、1回あたりの満タン給油はどうしても1万円に届くか否か…といったところ。
エクストレイルも優秀な燃費性能であることは間違いないものの、それでもこうしてトータル給油回数とガソリン代総額を数字で見てみると中々のインパクトがありますね。
新型プリウスの納期はどうなっている?
なお参考までに、千葉トヨペットさんが2023年8月5日時点で公開している最新納期情報を見ていくと、プリウス/プリウスPHEVの各グレードの納期は以下の通りで、1.8L HEVの個体以外は1年近くの長納期となっているようです。
[プリウス]
◇ハイブリッド
・2.0L
・納期予定:2025年4月以降◇ハイブリッド
・1.8L
・納期予定:2023年12月上旬以降
[プリウスPHEV]
◇PHEV
・Zソーラー充電システム有り
・納期予定:販売店にお問い合わせください◇PHEV
・Zソーラー充電システム無し
・納期予定:2024年7月以降
1.8L HEVの場合、法人グレードやKINTO専売グレードの関係で2.0L HEVよりも受注数が少ないというのもありますが、それでも2023年内に納車できるかどうか…といったところです。