エアコン無しでの燃費が良すぎる!三菱の新型デリカミニで往復200kmの旅へ。途中高速道路有りでも約20km/L…ナビなどの不満ポイントも

(続き)三菱の新型デリカミニで往復 約200km走らせてのインプレッション

引き続き、三菱の新型デリカミニにて往復 約200km走らせての感想をまとめていきたいと思います。

約200km走らせての体の疲れや腰、お尻などの痛みは?

続いて、約200km走らせての体の疲れや痛みはどうか?もインプレッションしていきましょう。

身長182センチの中肉中背の私の場合だと、特に腰が痛くなったりすることはありませんでしたが、少しお尻と太もも裏は疲れたかな?というぐらい。

っというのも、他のコンパクトカーやSUVなどと異なり、デリカミニのような軽スーパーハイトワゴンは、どことなくトラックを運転しているような姿勢になってしまうため、普段SUVやセダンなどに乗り慣れている車から乗り換えると、リラックスした姿勢から少しだけ気を張るような姿勢に変化するので、どうしても体に力が入ってしまう時があるんですね(あくまでも私の場合であり、体格などによって大きく異なることもあるので参考程度に見て頂けますと幸いです)。

とはいえ、約200km&3時間近く走らせても特にしんどいと思うこともなかったので、次回は往復400kmほどの長距離移動で活用してみようかと考えています。


ナビの使い勝手は決して宜しくない

そして今回の中距離移動で改めて不満に感じたポイントとしては、ナビゲーションディスプレイの使い勝手が良くないということ。

具体的には、Android Auto/Apple CarPlayに対応していないことや、Bluetoothでの通話機能があまりにも酷いということ。

Android Auto/Apple CarPlayが対応していないのは、そもそも入力用のUSBポート(Type-A/Type-C)が標準装備されていないことや、充電用USBポートが助手席側のシートバックに1口しか設けられていないため、現代のクルマにはあまりマッチしていない充実度。

加えて、Bluetoothでの通話機能においても、どんなに電波の良い場所であっても、相手の声が途切れ途切れになってしまったり、こちらの声が相手に届かずにスムーズな会話のやり取りができないのも不満ポイントの一つとして挙げられます。

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