フルモデルチェンジ版・新型アルマーダ/パトロールについて日産が強気発言!「次期モデルはトヨタ・ランドクルーザー300よりはるかに優れている。期待していたください」

(続き)フルモデルチェンジ版・日産の新型アルマーダ/パトロールについてチェック

引き続き、2025年モデルとなるフルモデルチェンジ版・日産の新型アルマーダ/パトロールについてチェックしていきましょう。

強力なエンジンに負けない改良型ラダーフレーム構造を採用

続いてイワン・エスピノーサ氏は、「より強力なエンジンが日産の大型ラダーフレームSUV用のシャーシ構成の強化と調和し、その結果全体的なパフォーマンスとドライビングダイナミクスが大幅に向上する」と説明。

加えて同氏は、「全体的なパフォーマンスやドライビングダイナミクスは、非常に大きな改善が見られるでしょう。高速道路などでの走行時の動的パフォーマンスは、オンロードで非常にうまく発揮され、レスポンス、シャーシ、ダイナミクス、ステアリングも大幅に改善されました」と惜しげもなく語っており、改めて次期モデルに関しては相当な自信があるのだと考えられます。

もちろん、上述のオンロード性能だけでなく、オフロード性能においても十分満足できると語っており、「陸の王者」の座を奪い取る準備が粛々と進められている模様。


インテリアも大幅な真価が期待できる?

続いてアルマーダ/パトロールのインテリアについては、「現行モデルは、比較的古いもので最高のインフォテインメントシステムを持っていない」と認めた上で、「顧客はそこが”大きな改善”になっていると気づくだろう」とこれまた強気な発言。

特にパトロールの第6世代(Y62)は、2010年にデビューして以降、2014年と2019年に合計2回のマイナーチェンジ/フェイスリフトを実施したものの、内装の大きな進化は見られず、ライバルモデルとの差は比較的大きめ。

あと日産は、次期モデルのエクステリアデザインの詳細を秘密にしていますが、既に次期パトロールの開発車両が何度もスパイショットされていること、ネームプレートが広く普及していることを考慮すると、革新的なデザインではなく、あくまでも正常進化したデザインとなる可能性が高そう。

しかもヘッドライト周りのデザインは、北米ブランドのインフィニティ新型QX80に似ている印象で、もしかすると一部エクステリアデザインや内装も共有される部分や、ヒントとなるようなポイントがいくつか隠されているのかもしれませんね。

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Reference:Drive.com.au, CARSCOOPS