トヨタがSEMAショー向けにFJ45クルーザーのカスタムモデル・レトロクルーザーを出展!更に432オレンジの一部改良版・日産の新型フェアレディZ(RZ34)の実車が初公開!
(続き)日本だけでなく、アメリカでも432オレンジが採用されるフェアレディZ(RZ34)
続いて、日産の2ドアスポーツカーでお馴染みとなる新型フェアレディZ(Nissan New Fairlady Z, RZ34)ですが、2023年8月に一部改良版として日本市場向けでも発表された通り、新色として432オレンジが追加されることが決定しています。
この432オレンジは、日産が過去に販売したZ432Rのグランプリオレンジをモチーフにした特別カラーで、しかもブラックルーフの2トーンではなくモノトーンというシンプル仕様。
ハイパフォーマンスモデルのNISMOには設定せず、敢えて標準車のみに設定してきた432オレンジですが、どうやらアメリカ市場向けの改良版にも設定されるとのことで、更にSEMAショー2023にも出展されることが明らかに。
既存ラインナップのオレンジとは異なり、どこか懐かしみとスポーティさを感じさせる特別カラー
こちらが新色となる432オレンジの新型フェアレディZ(RZ34)。
隣には300ZX/Z32と並べられ、敢えて初代S30/240Zを展示してこなかったところに、何か特別な理由がありそう?
エクステリアは特に大きな変更もなく、大口タイプのフロントグリルや19インチアルミホイール、レッドブレーキキャリパーを採用するアメリカ専用のPerformanceグレード。
アメリカ市場にて販売されている新型ローグ(New Rogue)やキックス(Kicks)とは大きく異なり(GT-R R35にも一時期オレンジが採用されていた)、色合いも濃くて個性的ですし、どことなくレトロ感があるのも魅力的だと思います。
ちなみに日本市場向けとなる2024年モデルの新型フェアレディZ(RZ34)のデリバリー時期は、2023年11月下旬頃よりスタートする予定で、その頃には432オレンジの個体が少しずつ納車される可能性も。
東京オートサロン2022~2023にも出展された、カスタマイズエディションもようやく発売されましたし、まさにZ432Rを彷彿とさせる過激なカスタマイズモデルも併せて納車される方が多くなるかもしれませんね。
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Reference:ToyotaUSA, CARBUZZ, autoevolution, motor1.com