トヨタ新型ノア/ヴォクシーが発売から1年9か月で累計販売台数「27.6万台」を突破!2023年内には30万台突破も?そういえばブレーキの効き問題は解決した?

(続き)トヨタ新型ノア/ヴォクシーの販売・登録台数や、ブレーキ効きの問題について

引き続き、トヨタ新型ノア/ヴォクシーについて見ていきましょう。

2023年11月時点でも納期は半年~1年…まだまだ販売台数を伸ばしそうだ

おそらくこれだけの勢いを維持していれば、2023年内には累計販売・登録台数も30万台を突破するのではないかと推測。

っというのも、2023年11月時点での新型ノア/ヴォクシーの納期は、グレードによりけりではあるものの、半年~1年ほどとまだまだ人気が衰えない状況です。

競合モデルであるホンダ新型ステップワゴン(Honda New STEPWGN)や、日産の新型セレナ(Nissan New Serena, C28)にも大きな差を付けることになりそう。
※具体的な数値は、後日別のブログにて紹介します


そういえば新型ヴォクシーのブレーキ問題はどうなった?

今回の新型ノア/ヴォクシーの累計販売・登録台数の話に絡めて、個人的にお伝えしたかったのが、以前私が所有していた新型ヴォクシー・ハイブリッドS-Z・3列7人乗り[2WD]のブレーキ問題。

厳密にいうと、ブレーキングにおいて以下の2パターンの問題が発生したことがあったわけですが、その問題は継続的に起きていたわけではなく、数回程度発生しただけでしたから、そこまで深くは気にしていなかったですし、ディーラーにも事前に相談したものの、法定1年点検時にも異常は見られなかったんですね(事故やトラブルを引き起こすこともなかった)。

・ブレーキが少し抜けるようなフィーリング・・・ブレーキは効いているものの、ブレーキの踏みこみ量に対して制動力が小さい印象

・ブレーキがカタ過ぎることがある・・・感覚的には1割~2割ぐらいしか踏み込めていないようにも感じられますが、先ほどのブレーキの抜けに比べると制動力は強め

ただ、ここ最近になって新型ノア/ヴォクシーオーナー様から「ブレーキの効きに違和感がある」との問い合わせが増え、実際にこの問題についてディーラーにも確認しているものの「そういった問題や不具合の報告は複数入っている」といった回答のみで、特にその後の進展は無いとのこと。

ディーラー曰く、不具合の報告件数が多ければ多いほどメーカーは調査の優先度を高くする?といった話はされていましたが、「メーカー側が既に対策している」などの通達も無いとのことで、もしかするとこの問題は一旦保留のままになっているのかもしれません。

ブレーキ関連は命に関わる機能でもありますから、問題・不具合があれば、可能な限りユーザーからのヒアリングを進めて調査対象に含めてほしいところです。

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