日産の新型フェアレディZ(RZ34)のフルカスタムを見てきた!Central20製カーボンエアロ&インテリアパーツ等、参考にすべきポイント多数
(続き)日産の新型フェアレディZ(RZ34)のカスタムモデルを見ていこう
引き続き、日産ディーラーにて展示された新型フェアレディZ(RZ34)のカスタムモデルを見ていきましょう。
マフラーはZ432Rを彷彿とさせる縦基調の4本出し
そしてこちらは、両サイド縦2本出しとなるCentral20製クワッドエキゾーストシステム。
材質はオールステンレスの2ピース構造でセンターパイプ付。
既にお気づきの方も多いと思いますが、過去に日産が発表したZ432Rの縦2連のクワッドエキゾーストシステムを現代的に解釈したもので、そのボリュームや存在感は圧倒的。
そしてこちらもユニークだったのが、純正のリヤスポイラーの上に、更にダウンフォース力を向上させるカーボンファイバ製ガーニーフラップ。
ウェットカーボン素材なので、光の差し加減でセイランブルーの光沢に負けない輝きを持たせてくれるのも魅力的。
インテリアもカーボン素材やバックスキン素材にてカスタム
続いて内装も見ていきましょう。
ちなみに今回展示されていたデモカーは、version ST×9速ATモデルで、シートカラーはオールブラック。
ステアリングホイールは純正をベースにしながらも、カーボンファイバ製オーナメントパネルとバックスキンを組み合わせたコンビタイプ。
センターコンソールやシフト周りもウェットカーボンパネルへと張り替えられ、ニーパッドもバックスキンに張り替えられています。
ちなみにこれらのオーナメントパネルですが、場所によっては日産ディーラーでも対応していただけるとのことで、私も内装のカーボンパーツやバックスキンの素材は気になっていたので、本格的に検討を進めたい所。
内ドアのパワーウィンドウスイッチ周りのパネルもカーボン化。
そして個人的に刺さる3連メーターのバックスキン化など、カスタム費用はかなりかかると思いますが、純正ライクで見た目や質感もアップするのは魅力的。
中々こういったカスタマイズモデルを間近で拝見することはできないので、今回ようなイベントでの出展にて拝見できたこと、そしてデモカーを展示していただけたSENACさんには心より感謝申し上げます。