やっぱり中古車の買取・オークション相場は下がってる?トヨタ新型ランドクルーザー300が納車されて13か月が経過しての印象は?
(続き)トヨタ新型ランドクルーザー300が納車されて13か月経過しての印象は?
引き続き、トヨタ新型ランドクルーザー300が納車されて13か月経過しての印象をまとめていきましょう。
やはりキズ防止は正義!ドアハンドルプロテクターの効果は大きい
続いては、ランクル300が納車されて3か月ぐらいが経過したタイミングで装着したアウタードアハンドルプロテクターについて。
トヨタ純正オプションではなく、アフターパーツメーカーのJAOSが販売しているカーボン調シールの貼付式になるわけですが、ブラックのワンポイントアクセントになるだけでなく、ドアハンドルを握ったときの爪傷防止にもつながているため、こうしたキズの予防につながったカスタムをしておいて正解だったと自己満足。
基本的にカスタムは自己満足の世界なので、合法の範囲であれば不正解になるようなことはあまり無いかと思いますが、街中で頻繁的に見かけるランクル300には、カーボン調ブラックのドアハンドルプロテクターを装着したモデルは少ないので、ある意味で特別感が増しているのも事実。
ちなみにアウタードアハンドルプロテクターは、ランクル300だけでなくレクサスLX600にも施工していて、何れも魅力的なワンポイントアクセントに仕上げられています。
キズ防止といえば、スカッフプレートの保護フィルムが中々剥がせない
続いては、運転席・助手席に装着されている”LAND CRUISER”のアルミスカッフプレートですが、このプレート表面にキズを付けたくないという想いから、納車された当時の保護フィルムが剥がせないのが何とももどかしい所。
特にリセールを気にして保管しているわけでもないため、勢いよく剥がしてしまえば良いのですが、目立ちやすいアルミプレートだからこそキズには気を付けたいですし、社外品のプロテクションフィルムがあれば、そちらに張り替えてスマートにしたいところです。
※何かオススメの商品などがありましたらご教示いただけますと幸いです
地味に使いづらいフロントUSBポート
続いて、個人的にちょっと不満に感じているのが、フロントインパネに設けられたUSBポート関係。
上の画像の通り、オープン/クローズの展開式で、左から電源ソケット/USB Type-C(充電用)/マイクロSDスロット/USB Type-A(入力・再生用)のレイアウトなのですが、蓋が開き切らないポンコツ設計だからなのか、運転席からも助手席からもUSBケーブルが差しづらいんですね。
USB Type-Cに関しては、夜間時でも端子が光るバックライト付きなのでまだ親切なのですが、一方のTyep-Aはバックライトが備わっていないため、夜間時は全く見えず不便(ユーザーは常時挿しっぱなしにしていると想定している?)。
2025年モデルもしくはKINTO FACTORYのアップデートに期待
2025年モデルの改良版では、このUSBポートが改善されてオールType-Cになり、更にバックライトが点灯する仕様になっていたら魅力的なのですが、現行モデルを所有するユーザーでもType-Cに変更できるようなKINTO FACTORYでのアップデートがあると更に満足度は上がるかもしれませんね。
1ページ目:2024年9月時点でのランクル300の中古買取・オークション相場はどうなっている?