やっぱり君はどこに行っても似合うわ…トヨタ新型ランドクルーザー300で紅葉と撮影。スポーツカーには無い満足感も!納車後「通算24回目」となる給油・燃費記録も
(続き)トヨタ新型ランドクルーザー300の納車後「通算24回目」となる給油・燃費記録をチェック!
続いて、私のトヨタ新型ランドクルーザー300の納車後「通算24回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。
既に走行距離も15,000kmを突破しており、年内には16,000km~17,000kmに到達する可能性が高そうですが、今後もまだまだ距離を伸ばしていくと思いますし、自分自身が維持できる能力がある限り、初回車検まではガッツリと乗り回していきたいところ。
今回は、無料高速区間やバイパスなどの流れの良い道を走行したこともあり、燃費性能は9.0km/Lを超えることがほとんど。
冬に入れば暖房・エアコンを利用する機会も多くなりますし、確実に燃費も悪化するので、ある意味今回の燃費記録がピークかもしれません。
給油ランプの点灯タイミングをチェック
納車後「通算24回目」の給油・燃費記録をチェックする前に、まずは給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきましょう。
給油警告ランプが点灯すると、上の画像のように「給油してください」の割り込みウィンドウが表示されます。
これを閉じると…
航続可能距離が残り「33km」で給油警告ランプが点灯したことを確認。
参考までに、以下はこれまで給油を迎える前段階で警告ランプが点灯したタイミングとなります。
1回目給油前:納車時点で既に給油ランプ点灯
2回目給油前:航続可能距離が「33km」で給油警告灯点灯
3回目給油前:航続可能距離が「19km」で給油警告灯点灯
4回目給油前:航続可能距離が「23km」で給油警告灯点灯
5回目給油前:航続可能距離が「23km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.0km/L)
6回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)
7回目給油前:航続可能距離が「30km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.4km/L)
8回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.2km/L)
9回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.1km/L)
10回目給油前:航続可能距離が「31km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.0km/L)
11回目給油前:航続可能距離が「43km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.3km/L)
12回目給油前:航続可能距離が「27km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費7.0km/L)
13回目給油前:航続可能距離が「27km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費7.5km/L)
14回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.0km/L)
15回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.1km/L)
16回目給油前:航続可能距離が「24km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.5km/L)
17回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.1km/L)
18回目給油前:航続可能距離が「33km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)
19回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.4km/L)
20回目給油前:航続可能距離が「47km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.7km/L)
21回目給油前:航続可能距離が「26km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.4km/L)
23回目給油前:航続可能距離が「35km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.1km/L)
23回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)
[NEW]24回目給油前:航続可能距離が「33km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.5km/L)
航続可能距離が残り「0km」になるまで走らせていこう
給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が残り「0km(給油してください)」になるまで走らせて行きましょう。
基本的には田舎の街中を中心に走らせることが多かったので、燃費は9.5km/L → 9.4km/Lへと悪化していますが、航続距離が33km → 0kmになるときにはTrip Aメーターは646.3km → 677.2km(+30.9km)と、そこまで乖離は大きくなかったようです。
航続可能距離が残り0kmになったので、あとは近くのガソリンスタンドへと直行。
このあと、人を乗せて往復140kmほど走らせる用事があったため、気持ち早めの給油となります。
とりあえず無給油688.2kmでフィニッシュですが、一部で噂されているような「無給油で300kmぐらいしか走れない」ということは全く無し。
最低でも500km以上は走ることができているので、よっぽどストップ&ゴーの激しい渋滞&信号の多い街中を走らせない限りは、こんな厳しい燃費になることはないと思います。
そして走行距離も15,000kmを突破。
納車されて15か月経過しているので、月1,000kmペースで伸びているのは相変わらず。
ランクル300にハイオクガソリンを給油していこう
ここからは、ランクル300にハイオクガソリンを満タン給油していきます。
給油蓋の裏面にラベルが貼付されていますが、燃料の種類は無鉛プレミアム(ハイオク)ガソリン。
ランクル300の給油蓋(フューエルリッド)の開け方や、給油キャップの仮止めのやり方は、関連記事にてまとめています。
ランクル300の納車後「通算24回目」となる給油記録を見ていこう
満タン給油が完了したところで、ランクル300の24回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【新型ランドクルーザー300 ガソリンZX納車後24回目の燃費記録】
◇走行距離:688.2km
◇総走行距離:15,363km
◇給油量:71.47L
◇メーター上燃費:9.3km/L
◇満タン法による実燃費:9.6km/L
◇燃料タイプ:ハイオク
◇燃料単価:167円
◇トータル燃料価格:11,935円
今回の満タン給油時の給油量が71.47Lだったため、燃料タンク容量80Lに対して、燃料残量としては8.53Lの残量となりました。
メーター上の給油後平均燃費が9.3km/Lなので、単純換算で約79kmは走れた計算ですから、無給油で750km以上は走行可能ということに。
満タン給油後の航続可能距離は?
そして、満タン給油後の航続可能距離を見ていくと「591km」と再び頭打ちに。
私が他に所有するレクサスLX600同様、「592km」がMAXになるため、やはりここが限界もしくは頭打ちなのかもしれませんね。
1ページ目:トヨタ・ランドクルーザー300との紅葉コラボ!やはりランクルと自然との相性は抜群?