トヨタ副社長が「次期セリカも次期86も作ります」と明言!発売時期も近い可能性?なおセリカの商標については2024年11月に再登録したばかり
(続き)トヨタは2024年11月に「CELICA (セリカ)」の商標を出願していた!
引き続き、トヨタ・セリカについて見ていきましょう。
こちらもタイミングが良きかな「CELICA (セリカ)」の商標出願が2024年10月28日に実施され、同年11月6日に商標ウォッチにも公開されました。
主な商標情報としては以下の通りですが、トヨタとしても商標の期限が切れる前に、この権利を延長するために「商標再登録」したのだと考えられますが、今回のトヨタ公式による明言を考えると、「商標再登録+α」と考えるのが自然なのかもしれませんね。
公開日:2024-11-06
公報種別:公開商標公報
出願番号:2024115094
出願日:2024-10-28
区分:第12類(乗物)
商品役務:
陸上の乗物用の動力機械器具(その部品を除く。)
動力伝導装置(陸上の乗り物用の機械要素)
制動装置(陸上の乗り物用の機械要素)
陸上の乗物用の交流電動機又は直流電動機(その部品を除く。)
自動車並びにその部品及び附属品
二輪自動車・自転車並びにそれらの部品及び附属品出願人:トヨタ自動車株式会社,TOYOTA JIDOSHA KABUSHIKI KAISHA
代理人:
OCRテキスト CELTCA
OCRテキスト2 CELICAvia:商標ウォッチ
トヨタは今、GRヤリスもGRスープラも購入できない…それはつまり?
ちなみに、現在のトヨタのラインナップモデル及び価格帯で、セリカに置き換わるのがGRヤリスだと思われますが、このGRヤリスがマイナーチェンジ後に早期的に受注受付けを終了し、更に台数限定で特別仕様車を販売したのも謎。
確かにスポーツカー市場はニッチでありながらも、なぜマイナーチェンジしたばかりのGRヤリスを発売直後から受注停止にする必要があるのか?は疑問に思っていましたが、もしかすると次期セリカへと再び置き換える考えがあるのかも。
一方で、GRスープラを発売する上で共同開発されたBMW Z4においても、2026年で生産が終了するとの噂が報じられていますが、その流れでGRスープラも生産終了するのでは?との噂もありますし、ますますセリカの立ち位置及び価格設定がどうなるのかは気になるところですね。
1ページ目:遂にトヨタ副社長が「次期セリカ/次期GR86、出します」と明言!
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