(2025年)一部改良版・トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアの振分け台数や人気グレードは?改良型ランドクルーザー300の進展はどうなっている?

(続き)一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザー300は全く進展が無い?

続いて、当初の計画では2024年12月中旬頃に未納組を対象に受注再開が予定されていた、一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザー300 (Toyota New Land Cruiser 300)についても取材させていただくことに。

こちらに関しては、販売店側としては「2024年内の受注再開は無くなり、2025年に受注再開が延期になるようです」との回答以外はありませんでした。

販売店側もメーカーからの二転三転する通達に困惑しているような状況でしたし、未だ納車されず、現行型から改良型に再度予約し直したユーザーからすると「一体いつランクル300は納車されるの?」と不安に思う方も多いのではないかと思います。


公式メディアのランクル300に関するスケジュールも「曖昧」

ちなみに国内自動車情報誌ベストカーさんにおいても、2024年11月26日時点での改良型ランクル300に関する「最新スケジュール」を公開していますが、いざ記事の中身を見てみると…

・型式指定における不正問題で販売時期が遅れている

・メーカーから販売店に対する延期の通達も曖昧なものであり、そもそも本当に受注再開されるのかも半信半疑になってきている

・少なくとも販売延期時期は2025年3月頃まで

・現行モデル?対象とした追加注文枠の動きは特に無し

・2024年12月には、追加注文枠もしくは一部改良枠に関する情報が展開される可能性も?

といった曖昧な内容になっているため、いわゆる世間の情報と何ら大きな差異が見られないのも現状です。

まだアルファード/ヴェルファイアの方が購入しやすい状況にあるようですが、そもそも用途や価格帯、パワートレインなどが大きく異なるモデルになるため、購入する層も違いはあるかと思われますが、それでも街中ではほぼ毎日ランクル300を見かけますから、確実に生産は進んでいるのだと考えられます。

1ページ目:改良型アルファード/ヴェルファイアの振り分け台数や人気グレードは?

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