まさに贅の極み!トヨタ新型アルファード Spacious Loungeの内装や装備を画像でチェック!PHEVの燃料タンク容量は僅か「47L」、プロテクションフィルムが95万円!

2024-12-21

(続き)トヨタ新型アルファード・スペーシャスラウンジの装備内容を画像にてチェック!

引き続き、トヨタ新型アルファード・スペーシャスラウンジの装備内容を画像にてチェックしていきましょう。

こちらもSpacious Lounge専用装備。

▼ウルトラスエードルーフヘッドライニング
天井部の素材には、バックスキンのような風合いと手触りが特長のウルトラスエードを採用。
高級感・特別感を演出。

▼2列目用置くだけ充電
携帯電話などの充電に便利な機能を左側のデッキサイドトリムに設定。

▼冷蔵庫
「Hi」と「Low」、2段階の温度設定が可能。
急速に冷やす場合、冷えたものを保存する場合などで使い分けることが可能

▼フロアトレイ
手荷物などを置けるトレイ。
縦長のカバンなどを置いても倒れにくい、大型の収納スペースに。

▼専用フロアマット
静粛性の向上にも寄与する、踏み心地のよい絨毯マット。
足もとにも上質な心地よさを装備。

えっ?トヨタ純正のペイントプロテクションフィルムも準備?

この他のユーティリティや専用装備も見ていきましょう。

▼前後セパレートカーテン+バックドアカーテン
前席と後席を隔てるカーテンを設定。
専用生地の使用により、静かで落ち着いたプライベート空間を確保可能

ラゲージルームには、移動中の着替えに便利な最大9着分の服を収納可能。
ハンガーを掛けるバーは取り外し可能。

▼ペイントプロテクションフィルム(架装オプション)
ボディへの飛び石などによる傷つきを防止し、ボディを長期間美しく維持。
汚れも落ちやすく洗車機も利用可能で、長期間メンテナンスフリー。
艶感を抑え特別感を際立たせるセミマット仕様。
美しい艶感をキープするクリア仕様を準備。

▼ボディカラーは3色
・プラチナホワイトパールマイカ
・ブラック
・プレシャスレオブロンド

▼内装色は2色のみ
・ニュートラルベージュ(UZURAMOKU+ブロンズスパッタリング)
・ブラック(UZURAMOKU+シルバースパッタリング)

以上の通りとなります。

ちなみに、今回このモデルで新たに設定されているペイントプロテクションフィルムですが、こちらはディーラーオプションで95万円(税込み)と超高額。

クリア仕様もセミマット仕様もどちらも同額設定ですが、残念ながらどちらもプレシャスレオブロンドには設定できないそうです。


アルファード・スペーシャスラウンジの車両本体価格やメーカーオプションは?

最後に、Spacious Loungeの車両本体価格やメーカーオプションなどは以下の通り。

【アルファード・スペーシャスラウンジの車両本体価格&メーカーオプション(10%税込み)】

◇HEV Spacious Lounge:[E-Four]12,720,000円

◇PHEV Spacious Lounge:[E-Four]14,800,000円


[メーカーオプション]

◎スペアタイヤ(応急用165/80D17インチ)

◎寒冷地仕様:(HEV)28,600円、(PHEV)20,900円
・LEDリアフォグランプ
・ウィンドウシールデアイサー
・PTCヒーター
・エンブレムヒーター 等

◎ITS CONNECT:27,500円

◎ユニバーサルステップ:66,000円

◎充電ケーブル(PHEVのみ):8,800円

◎ペイントプロテクションフィルム:950,000円

▼225/65R17インチタイヤ&17×6.5Jアルミホイール(シルバースパッタリング塗装):-66,000円

1ページ目:トヨタ新型アルファード・スペーシャスラウンジの内装をチェック!PHEVだと残念なポイントも?

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