価格はBMW MやメルセデスAMG相当!ルイ・ヴィトンの限定モデル「シティ・スティーマーMINI」が納品されました。唯一の一点ものとなるクロコダイル
(続き)納品されたルイ・ヴィトンのシティ・スティーマーMINI アリゲーターをインプレッション
引き続き、私の妻用に納品されたルイヴィトンの限定モデルとなるシティ・スティーマーMINI アリゲーターを見ていきましょう。
シティ・スティーマーMINI アリゲーターは「バッグ」というよりも「芸術品」のようだ
先ほどの保存袋から取り出すとこんな感じ。
バッグというよりも芸術品のような見た目ですね。
ちなみに、持ち手に付いているのはルイヴィトン製のシルクスカーフで、持ち手のアーチに合わせて三つ編みにするのもデザインやオシャレの一つなのだそう。
なお、このスカーフもシーズナブルモデルになるのですが、1つだけで7万円となり、持ち手2つ分購入しているので計14万円となります(恐ろしい…)。
反対側にもスカーフの三つ編みが出来上がりで、これで本来のシティ・スティーマーの姿に。
さりげないモノグラムのデザインと色味が、エメラルドグリーンのシティ・スティーマーとマッチしています。
私はとても怖くて持ち歩けないので、普段の茶道イベントやお茶会、会食などでは、このバッグを持ち歩くのだそう。
以前購入したミニ財布と共に…
そしてこちらが、以前シティ・スティーマー用に購入したクリスマス限定となるシーズナブルのコンパクト財布(ミニウォレット)の「ポルトフォイユ・リサ」。
意外とありそうで無かったオールホワイトですが、これを購入した理由は、ミニ財布を入れるときにシティ・スティーマーの縦基調のホワイトとリンクするからだそう。
シティ・スティーマーの価格は、BMW MやメルセデスAMG相当
以上が、クロコダイル仕様のシティ・スティーマーMINI アリゲーターの納品インプレッションとなります。
ちなみにこのバッグ、具体的な金額は記載できないものの、BMW MやメルセデスAMGが購入でき、年々クロコダイルの素材が高騰しているとはいえ、更にハードルの高いモデルになりそう。
大阪でのエキゾチックレザーイベントでは、唯一の着物で参加した妻ですが、やはり茶道関係でルイヴィトンのバッグを使用するのは極めて稀だとか(っというか聞いたことが無いらしい)。
そのため、今回選択したシティ・スティーマーの購入理由を聞いた多くのスタッフさんも納得していただけたため、妻や私、スタッフさん含めて「ここまで明確な使用目的があって、コレクションでも投機目的でもないのは珍しい」とのこと。
改めて、今回このイベントに招待していただいた担当スタッフさん、そしてエキゾチックレザー専属のスタッフさんからもたくさんのアドバイスをいただき本当にありがとうございます。
1ページ目:エメラルドグリーンのシティ・スティーマーMINI アリゲーターを購入した決め手は?