(2025年)トヨタ新型アルファード HEV Xグレードっていつから展示開始なの?内外装含めて装備面で気になる・注目したいポイントは?

(続き)トヨタ新型アルファードで個人的に採用してほしい機能、直してほしいポイントとは?

続いて、トヨタ新型アルファードが私に納車されてもうすぐ1年が経過しますが、個人的に採用してほしいと思う機能と、見直しをしてほしいポイントについて見ていきましょう。

総じて満足度が高く、乗れば乗るほど「よく出来た車だよな…」と思うアルファードですが、一方で少しだけ不満に感じるポイントもあります。

空気圧監視センサーを搭載してほしい

まずアルファードで搭載してほしい機能が、タイヤの空気圧センサー。

トヨタのフラッグシップモデルでは概ね搭載されている空気圧監視センサーシステムですが、なぜかアルファード/ヴェルファイアでは搭載されていないという不思議(社外品ではいくつかラインナップ済)。

特に空気圧が低下しやすい冬場は、定期的にタイヤの空気圧をチェックしておきたいところなのですが、何度もガソリンスタンドやカーショップ、最寄りの販売店にて空気圧点検をするのも億劫になりますし、簡単に可視化できる空気圧監視センサーがあると便利だと思うんですね。

なぜアルファード/ヴェルファイアでは搭載されないのかは疑問ですし、メーカーオプションでも良いのでユーザーの選択肢を増やしてほしい所です。


とにかく線キズが目立つ…ピアノ調ブラックの面積を少なくしてほしい

続いては、セルフ洗車する側での目線になりますが、サイドウィンドウモールやリアテールゲート周りのガーニッシュなど、ピアノ調ブラックのオーナメントが使用されていることが多いために、洗車の度に磨き・洗車による線キズがとにかく目立つんですね。

既に動画でも紹介している通り、洗車用スポンジやマイクロファイバークロスを使用しても線キズが目立ってしまうレベルですし、エアガンやブローでも確実に水滴を除去できるわけではないので、もう少し線キズが目立ちにくいようなボディ同色のパネルを採用するなどの工夫が欲しかったところ。

おそらくはデザイン性を重視した上で、ピアノ調ブラックの加飾が増えてしまったのだと予想されますが、単なる誤魔化しにしか感じられないピアノ調ブラックの加飾こそ、もう少し面積を少なくすべきでは?と思ったりもします。

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1ページ目:新型アルファード HEV Xグレードの実車は未だ販売店でも展示されていない?

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