【悲報】ホンダ特別仕様車シビックタイプR Racing Black Package(FL5)が「発売前に受注停止」に。もう二度と買えない?今後の受注再開の可能性は?
(続き)ホンダ特別仕様車シビックタイプR Racing Black Packageについて
引き続き、ホンダの特別仕様車シビックタイプR Racing Black Package (FL5)について見ていきましょう。
シビックシリーズで、発売前から受注停止となったのはシビックタイプR Racing Black Packageが初
ちなみに現行シビックシリーズのこれまでの受注停止のタイミングを見ていくと…
☆シビックタイプR (FL5):2022年9月に発売 → 2023年1月に受注停止(発売から約4か月)
☆シビックRS (FL1):2024年9月に発売 → 2024年11月に受注停止(発売から約2か月) → 2025年1月に値上げして受注再開
☆シビックタイプR Racing Black Package (FL5):2025年1月23日に発売 → 2025年1月14日に受注停止(発売の約10日前)
スタンダードなシビックタイプR (FL5)は発売から僅か4か月程度、そしてシビックRS (FL1)は発売から僅か2か月程度で受注停止となっていましたが、今回のRacing Black Packageはまさかの発売前に受注停止。
まさかメーカーの予想に反して、ここまで勢いよく売れるとは予想していなかったでしょうし、何よりもスタンダードなFL5よりも+100万円も値上げしているにも関わらず、それでも何の躊躇もなく購入・契約されている方が多くいらっしゃることを考えると、やはりシビックはホンダにとってもユーザーにとっても魅力ある特別な車なのかもしれませんね。
私もチャンピオンシップのFL5 → ソニックグレーパールのFL5を所有し、現在はレーシングブルーパールのFL5 Racing Black Packageの納車待ち、既に具体的な納期も判明していますが、まさかここまで自分がFL5を乗り継いで来るとは予想もしていなかったですし、それだけFL5の走りの良さ、走りの楽しさの魅了されているのだと思うんですね。
FL5 RBPの商品満足度は?無限のカーボンエアロパーツはどうする?
次のレーシングブルーパール×黒内装は、ある意味で予想していなかった組合せではあるものの、ブラック×ウルトラスエードのダッシュボードや、オールブラックのスポーツシートとの組みわせも気になりますし、そのなかで映えるピンポイントのレッドシートベルト、ブラック加飾のエアコンのつまみなど、スタンダードなFL5からの変化と共に、商品としての満足度や+100万円アップ分を満たしてくれるモデルなのか、この辺りも今後インプレッションできればと思っています。
ちなみに、2025年春頃より発売開始予定となっているMUGEN製Group.Bのエアロパッケージですが、こちらは総額にして1,000万円を超え、内装のシートやステアリングなども買えるとなると、車両本体価格含めて2,000万円を超えてしまうため、今回の購入は見送りにしました。
30kg~40kgほどの軽量化を目的に「約1,000万円を支払う価値がある」と考える方は買いだと思いますが、ここまでになるとブルジョア向けのエアロパーツだと思いますから(スーパーカーで言えばマンソリー/MANSORY的な立ち位置)、私はフルノーマル仕様で走りを楽しめたらと思っています。
1ページ目:メーカーから販売店に向けてFL5 Racing Black Pakcageの受注停止をアナウンス!