えっ、ロックボルトやハブボルトの錆びも新品に交換してくれるの?レクサスIS500 F SPORT Performanceが納車されて1年9か月が経過!錆び問題について販売店に確認してみた

(続き)レクサス現行IS500 F SPORT Performanceの気になるポイントについて

引き続き、レクサス現行IS500 F SPORT Performanceについて、気になるポイントを見ていきましょう。

そろそろ”所定の位置に戻る”ダイハツウィンカーの構造を何とかしてほしい

続いて、レクサスIS500 F SPORT Performanceを所有していて個人的に若干ストレスに感じるのがウィンカー操作。

いわゆる「ダイハツウィンカー」と呼ばれる機能なのですが以下の動画でも公開されている通り、ウィンカーを動かしても所定の位置に戻るようになっているんですね。

ダイハツ車のウインカー

しかもIS500のウィンカーでもう一つ問題なのが「ウィンカー音の小ささ」。

右左折時にウィンカーを動かしても所定の位置に戻ってしまう上に、おまけにウィンカー音も小さすぎるので、「あれっ?ウィンカーが動かしたっけ?」とウィンカーレバーを見ても元の位置に戻っていますし、おまけにウィンカー音も聞こえづらい…


日中だと日差しが反射してメーターも見づらい…もうお手上げ

そしてダメ押しは日中の明るい晴天の下だと、太陽の反射によってメーターのウィンカーアイコンすらも見づらいときがあり、パッと見での情報が分かりづらいというのが大きな欠点に。

ちなみにこのウィンカー音、レクサスディーラーにてカスタマイズプログラムによりウィンカー音を大きくすることも可能なのですが、そもそも「レクサスディーラーでウィンカー音を調整してくれる」ことすらわからない方も多いので、それならば最初からウィンカー音を大きくしておくとか(デフォルトが小さすぎる)、自身の操作でウィンカー音を調整できるなどの気遣いがあっても良いのでは?と思うんですよね。

レクサスの開発陣はユーザーの意見をフィードバックする気が無い?

この点はレクサスの不親切さが感じられると言いますか…ドライバーのことを全く考えない設計になっているので、もう少しドライバー視点での設計・開発をお願いしてほしいところですし、そもそも10年以上もダイハツウィンカーを変更しない「やる気の無さ」にも呆れるばかり。

デザインのカッコ良さを求め過ぎて、肝心の実用性や使い勝手をおざなりにしているようにしか見えないのですが、レクサスは今までユーザーから何をフィードバックし、何を学んできたのでしょうか?

レクサスはなぜ、今の今までこの機能を継続しているのか?ユーザーからは何の指摘も受けていないのか?それとも見て見ぬフリをして今日に至るのか…開発者はどのように考えているのか聞いてみたいものです。

1ページ目:レクサスのハブボルトやホイールロックナットの錆び問題について

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