スズキ新型ジムニーノマド (5ドア)で気になる・心配なポイントは?受注は好調なのか?次期スイフトスポーツ ZC34Sが2026年にデビューとの噂も

(続き)スズキの2025年以降に登場するであろう新型車について

引き続き、2025年以降に登場するであろうスズキの新車・新型車について注目していきましょう。

えっ、早くも新型スイフトスポーツ ZC34Sが2026年にデビュー?

via:APOLLO NEWS SERVICE

続いては、フルモデルチェンジ版・新型スイフトスポーツ (Suzuki New Swift Sport, ZC34S)について。

2025年3月19日に発売されることが決定した、スイフトスポーツ ZC33S ファイナルエディションですが、その名にある通り、ZC33Sとしては最後のモデルになるわけですが「スイフトスポーツとして最後の特別仕様車」という意味ではないので注意。

国内自動車情報誌マガジンXさんの報道によると、このモデルに続き、どうやら次期型となるZC34Sの開発が進められているそうで、デビュー時期としては早くとも2026年を予定しているとのこと。

最有力は東京オートサロン2026?パワートレインはどうなる?

おそらくは、現行の特別仕様車となるZC33S ファイナルエディションが2025年11月で生産終了することが決定しているため、その後の生産調整などの絡みで2026年にデビューするという意味合いだと考えますが、そうなると具体的なデビュー時期は2026年1月に開催予定の東京オートサロン2026が最有力かもしれませんね。

なおマガジンXさん曰く、次期ZC34Sには48Vスーパーエネチャージが搭載される予定とのことで、純ガソリンエンジンでは無くなるのが何とも寂しいところですが、それに加えてトランスミッションも6速MT/6速ATが継続されるのかも気になる所です。


日本でも発売が決定しているピュアEVクロスオーバーの新型eビターラ

続いては、欧州やインドなどでも販売されるスズキ初のピュアEVクロスオーバーとなる新型eビターラ (New e-VITARA)。

トヨタのピュアEVクロスオーバーとなるアーバンクルーザー (Toyota New Urban Cruiser)も、eビターラのOEMモデルとして登場する予定ですが、本モデルの特徴はHEARTECT(ハーテクト)をベースにしたピュアEV向けのHEARTEC-eプラットフォームで、フロア下部のメンバーが省略されることでバッテリー容量の向上に貢献しています。

そのため、バッテリー容量は49kWh(システム総出力144ps)と61kWh(システム総出力174ps)の2種類がラインナップされ、前者は前輪駆動[FWD]なのに対し、後者は四輪駆動[AWD]が採用される予定です。

なお日本市場向けに関しては、2025年夏以降を予定しているそうで、インドや欧州含めて順次展開していく計画とのことですが、日本の優先度的にはそこまで高くないと予想され、それこそ2025年12月頃に発売されるのでは?と考えられます。

1ページ目:ジムニーノマドの受注は好調?インド生産で懸念されるポイントは?

スズキ関連記事