中二病満載でヤバイ!シボレー・コルベットC8をベースにしたカスタムカー「Mxtrem Maverick」が凄い!戦闘機をモチーフに世界限定12台のみ販売へ
(続き)世界限定12台のみ販売される、コルベットC8ベースの過激カスタムモデル
引き続き、シボレー・コルベットC8をベースにした過激カスタムモデルのマクストリーム・マーヴェリックを見ていきましょう。
3D NFTを担当するクリエイター始動のもと、技術チームを雇ってのプロジェクト?
もう少しMxtrem社について調べてみると、この企業は少なくとも2024年7月までは、同じウェブサイトが「MIISHANY」にリンクされていました。
MIISHANYは、メタバース向けのMaverickによく似た3D NFTレンダリングの作成を担当していたクリエイターなのですが、もしかすると自動車関係のコンプリートカーやアフターパーツメーカーを新規で始めた可能性が高そう。
これまでも、戦闘機にインスピレーションを受けた車は数多くラインナップされ、ランボルギーニ・レヴェントン (Lamborghini Reventon)やヴェネーノ (Veneno)、そしてシングルシータータイプのエゴイスタ (Egoista)などが登場しましたが、ここまで戦闘機寄りで振り切ったモデルは久々。
内装もやりすぎ!そもそもこの内装で公道走行しても大丈夫なの?
内装も「やり過ぎ」と言わんばかりの戦闘機をモチーフにしたデザインですが、ステアリング形状がまさかの戦闘機仕様で、そもそもこの構造で国の認可が下りるのか?公道走行しても大丈夫なのか?など、現実的な問題に直面しそうな点ばかり。
あとは、レプリカタイプのジョイスティックなるものも設けられていますが、ここまで蛇足を感じるようなデザインだと、カッコいいと思わせるよりも”クドイ”と思われてしまいそう。
ただ、この車を「公道で走るコンプリートカー」ではなく、いわゆる「イベントなどで出展するためのショーファーカー」という立ち位置で販売するのであれば、個人的には振り切ったモデルで魅力的だと思っています。
ノーズには、戦闘機の翼の下にあるようなミニチュアミサイルのレプリカを含む巨大なエアダクトを収容するバンパーが存在。
Mxtrem社は、フロントクォーターパネル用の独特の空気ルーバーも設計し、コルベット独特のリアハンチも改造。
新しいエアーダクトは、ジェット機にインスパイアされた翼、そしてF/A-18のような2つのヴァーティカルフィンが設けられ、リアセクションには、フェイクタイプのジェットスラスター、フェイクミサイル、ワイルドなディフューザーも設けられています。
最後に、このモデルの正式な発売時期や価格帯などについてですが、2025年2月末の時点では不明。
ベースとなるモデルは、コルベット・スティングレイ(Stingray)とE-ray、そしてZ06の3グレードから利用可能とのことですが、コルベットを持ち込むのか、それともMxtrem社で準備した車両をカスタマイズして販売するのかまでは明かになっていません。
1ページ目:マクストリーム・マーヴェリックは本当に製造できるのか?ホームページもかなり怪しい件