遂に日本でもホンダのフルモデルチェンジ版・新型プレリュードの開発車両が初スパイショット!先行試乗会と同じテストカー?気になるポイントも

(続き)ホンダ新型プレリュードの気になるポイントは?

引き続き、ホンダ新型プレリュードについてチェックしていきましょう。

パワートレインや燃費性能はどうなる?

続いてパワートレインですが、既にモータージャーナリストによる先行試乗会で明らかになっている通り、排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジンをベースにしつつ、デュアルモーターを組み合わせた新世代e:HEVが搭載される予定です。

この次世代e:HEVと共に、プレリュードには次世代中型プラットフォームが採用されるのだと予想され、燃費性能は+10%以上向上することが期待されています。

具体的なシステム総出力やシステムトルク、更には具体的な燃費性能までは明らかになっていないものの、現行シビック e:HEV (New Civic e:HEV, FL4)の燃費性能をベースにすると仮定して、+10%向上するような内容であればWLTCモード平均燃費は以下の通りになることが期待されます。

WLTCモード平均燃費:24.2km/L → 26.6km/L

WLTC市街地モード燃費:21.7km/L → 23.9km/L

WLTC郊外モード燃費:27.6km/L → 30.4km/L

WLTC高速道路モード燃費:23.4km/L → 25.7km/L

上記は、あくまでもシビック e:HEVのカタログ燃費をベースにしたものになるため、必ずしも次期プレリュードでも同等の燃費性能が得られるとは限らないので注意してください。


次期プレリュードの燃料タンク容量も気になる…

あと、個人的に気になるのは次期プレリュードの燃料タンク容量。

ハッチバックスポーツタイプのシビックの場合、ガソリンモデルの燃料タンク容量が47Lなのに対し、ハイブリッドe:HEVモデルは、バッテリーなどを搭載する絡みで燃料タンク容量が縮小されて40Lになっています。

もしかすると、プレリュードもシビック e:HEVと同じく40Lになるのでは?と素人ながらに推測していますが、バッテリー位置やモーター位置などを改善することで燃料タンク容量を大きく確保できるのであれば、その問題も杞憂に終わるかもしれません。

1ページ目:遂に日本国内でもスパイショットされた新型プレリュードのテストカー!

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