レクサス新型IS500 F SPORT Performanceで久々に雪解け後のドライブへ…背徳感あるV8 NAは自制心と体が相反する悪魔のスポーツセダンだ
(続き)レクサスIS500 F SPORT Performanceで久々のワインディングへ
引き続き、レクサスIS500 F SPORT Performanceで久々にワインディングを走らせた際のインプレッションへ。
IS500とチタニウムカーバイドグレーの組合せはベストマッチ
先程から褒めてばかりで「面白みがない」と言われたらそれまでですが、それだけこの車のことが好きで、やっとの思いで購入できた車だったので、しかも冬の間は全く運転できなかったからこそ、今こうして運転できることの喜びを噛みしめながら、自分が生きているうちに褒めるべきところはたくさん褒めていきたいと思っています。
続いてはボディカラー。
RC F SPORTより新しく採用された、F SPORT専用カラーとなるチタニウムカーバイドグレーですが、IS F SPORT/IS500 F SPORT Performanceでも採用されるようになりました。
ソリッド系のグレーカラーになるため、線キズが目立つために手入れという面では少々大変なカラーではありますが、それ以上にスタイリッシュな4ドアスポーティセダンにこそ似合うジェントルカラー。
個人的には、IS500 F SPORT Performanceにこそチタニウムカーバイドグレーが最も似合うと思っていて、足もとのENKEI製19インチマルチスポークアルミホイールと、オレンジのF SPORTブレーキキャリパーとの相性がマッチし、更に漆黒ブラックのスピンドルグリルとの調和も上手く取れていると考えています。
IS500 F SPORT Performanceを「アガリの車」にするのもイイ
年齢層高めの方が車人生の終着点ともいえる「アガリの車」として購入する方も少なくないと思いますし、ここまで洗練されてシンプルなグレーとマッチしたセダンは無いと思っています。
スポーティさのなかに上品さや紳士さ、どこか隠しきれていない「ちょっとしたヤンチャさ」も持ち合わせるなど、その多彩で豊かな表情を持つ姿こそ、人生を謳歌してきたことを体現する車だと思ったり。
様々な表情を持つクルマんなので、こうしてワインディングで走らせたり、外の駐車場に停めて積極的に撮影したくなるのも、この車の良さなのかも。
ちなみにこのIS500、走行距離もようやく7,000kmを突破したところですが、父母が3月下旬~4月上旬にかけて往復1,000kmほど走らせる計画があるそうで、ようやくこの車本来のパフォーマンスを引き出せるときが来そうで何より。
基本的には父が週末乗る用に購入していたので、少しでも父母の思い出に残る車として活躍できればと思いますし、それが一番「購入して良かった」と思える瞬間でもあります。
1ページ目:雪から解放されたIS500 F SPORT Performanceの走りと音は特別?