遂に来た!マイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロス GR SPORTの実車インプレッション動画が公開!アグレッシブな顔つきとフルLEDの点灯箇所をチェック
(続き)欧州にて一足先に公開されたマイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスの実車インプレッション
引き続き、欧州市場向けとして一足先に公開されたマイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスの実車画像をインプレッションしていきましょう。
内装も一部刷新されて満足度アップ
続いてインテリアも見ていきましょう。
カローラクロス GR SPORTのインテリアは、シンプルなブラックを基調としながらも、ところどころにGR SPORTの専用ロゴバッジが貼付。
メーターも12.3インチのフル液晶メーターが搭載され、ディスプレイオーディオは10.5インチを搭載。
エネルギーフローが3Dのリアルなデザインに変更されたことで、全体的に質感がアップデートされたように感じます。
GR SPORT専用のパドルシフトも完備
ちなみにステアリングホイールには、GR SPORTのみパドルシフトを標準装備。
本革巻きステアリングホイールやセンターシフトブーツには、レッドのカラードステッチを縫合しています。
なお画像でも確認できる通り、ドライバー監視システムが搭載されていないため、トヨタチームメイト・アドバンスドドライブは搭載されていません。
これはツメが甘い…カローラクロスのちょっと残念なポイント
こちらは四輪駆動[E-Four]モデルのみ標準装備される、ドライブモードのSNOW EXTRA。
この画像を見てもおわかりの通り、車種はGR SPORTなのに、メーター上に表記されるのはスタンダードなカローラクロスなのがとても残念です(ホイールデザインも含めて)。
改めてこちらは、10.5インチのディスプレイオーディオですが、撮影画角によるものなのか、12.3インチよりも大きく見えるという不思議。
エアコン操作系は特に大きな変更は無いものの、静電タッチ容量式のパネル系ではなく、物理スイッチやダイヤルスイッチを継続することで、使い勝手をしっかりと維持しているのは好印象。
刷新されたセンターシフト周りはシックな印象に
こちらはセンターシフト周り。
エクステリアデザイン同様、シフト周りも刷新されてシンプルでありながら、ピアノブラック調のオーナメントパネルを採用したことで、一気にシックな雰囲気へと変わりましたね。
ちなみに奥には、置くだけ充電やTRCオフスイッチ、EVモードスイッチ、ドライブモードスイッチを配備。
反対に手前側には、フロントシートヒーターが標準装備されています(HI/LOの2段階調整)。
助手席側はソフトパッドで、チープな印象を廃除。
こちらはセンターアームレスト及びセンターコンソールボックス。
コンソールボックス内には、電源ソケットらしきものも確認できますが、HDMI端子もこちらに集約されるのか気になるところ。
GR SPORT専用となる合成皮革×ブランノーブのスポーツシートとは?
そしてフロントシートは、こちらの通りスポーティなGRエンブレム付。
ちなみにシート表皮は、合成皮革+ブランノーブのコンビタイプですが、シートホールド感としては高めとのこと。
着座位置にもブランノーブが使用されているので、座った際の滑りが無いのは魅力的ですね。
後席スペースの中央には、格納式のセンターアームレストを完備。
天井も低すぎないとのことですが、足もとの狭さはTNGAプラットフォームの最大の欠点でもあり、SUVの特長の一つでもあります。
あとはパノラマガラスルーフも搭載されています。
ラゲッジスペース (荷室)もチェックしていこう
こちらはラゲッジスペース。
電動パワーバックドアに加え、トノーカバーも標準装備。
ラゲッジフロア下部の修理キットは全然収納されていませんね…
あとはJBLのプレミアムサウンドシステムも搭載。
最後は後席シートを前方に倒すと、上の画像の通り段差があるために、荷物の出し入れの際には少々気を遣う段差かもしれません。
1ページ目:一気にカッコ良さが増したカローラクロス GR SPORTのエクステリアをチェック!