【悲報】父母用に購入したダイハツ・ムーヴキャンバスが納車されて2年8か月経過したタイミングでぶつけた模様。車検前に売却も視野に入れていたのに…
(続き)ダイハツ・ムーヴキャンバスが納車されて2年8か月が経過したタイミングで、新たなトラブルが発生するとは…
引き続き、ダイハツ・ムーヴキャンバスが納車されて2年8か月が経過したタイミングで、母が車をぶつけてしまったことをきっかけに、今後のことを改めて考えていきましょう。
仮にムーヴキャンバスから乗り換えるとして、また同じことが繰り返される可能性が高い
現時点では、ムーヴキャンバスを車検に通すのか、それとも別の新車に乗り換えるかまでは決まっていないものの、仮に車検前のタイミングで別の新車に乗り換えるとしても、おそらく同じようなことが繰り返されると予想。
特に新車の場合、納車からわずか数か月もしくは数日程度で傷がついてしまうことを想定すると、購入した側も乗る側も精神的ダメージは大きいので、この点は私の独断ではなく、父母ともう少し相談しながら決めていこうと思っています。
父母ともに、ムーヴキャンバスの商品力や性能には特に不満は感じていないものの、やはり冬場の雪道や、ちょっとした長距離移動で高速道路を利用する際には、ターボ系×四輪駆動[4WD]が必要になることがあるそうで、できればその希望に応えたいという想いがあるんですよね…
だからといってムーヴキャンバスと新たにターボ車の四駆を購入して2台体制にするのってどうなの?とも思うので、両親の意見を尊重しながら話を進めていきたいと思います。
既に次の新車の候補もいくつか決まっている
そこで、仮に新車に乗り換えるとして「次の候補車は何なのか?」ですが、これについては既に両親とも話を進めていて、全ての候補車の見積もりも取得済。
具体的には…
★ダイハツ新型ムーヴ・ターボRS[4WD](2025年6月5日に発売)
★スズキ新型スペーシアカスタムターボ[4WD]
★ホンダN-BOX JOYターボ[4WD]
以上の3車種。
基本的には後席スライドドアを採用した軽トールワゴンに限定していて、その理由も後席の乗降り性や荷物の出し入れなどがし易いから。
コンパクトカーの場合だと、どうしても軽自動車よりも車幅が大きくなってしまうため、母も「大きな車は運転できない」とのことから軽自動車の一択。
再び車に傷ついてしまうリスクを最小限に抑える意味では、「安全装備の充実」や「後席スライドドアによるドアパン対策」、「コンパクトな軽自動車」という3条件は絶対譲れないため、これらを満たした上で、上記の車種のどれかを前向きに検討していきたいところです。
予防安全装備ではカバーしきれない運転トラブルも
まさか納車されて2年8か月が経過したタイミングで、このような悲報をお伝えすることになるとは予想もしていませんでしたが、高齢になると事故リスクが高まることを改めて知るきっかけになり、事故の内容次第では「予防安全装備が充実していても制御し切れない場合もある」ことを確認。
特に今回のような内輪差に関しては、ドライバーの注意力が散漫になると、予防安全装備ではどうにもカバーしきれない部分ですから、運転前の意識づけを徹底させないと難しいと感じました。
特に高齢男性の場合、根拠のない自信を持つ方が多く「自分は大丈夫」というプライドの高さも見られますが、その裏側には「かもしれない運転」の意識低下にもつながっているかもしれないので、常々意識と注意力を持った運転を心がけていきたいところです。
1ページ目:ムーヴキャンバスについてしまった新たなは傷はどこ?どのような経緯で傷がついてしまったのか?