【おかえり!】トヨタ新型アルファードが復活!不慮の事故から約2か月半かかっての修理…意外とバンパーの色味の変化はわかりづらい?

(続き)事故したトヨタ新型アルファードのエクステリアをチェック!

引き続き、事故した私のトヨタ新型アルファードの外観をメインにチェックしていきましょう。

リア周りは事故していないため特に問題無し

リア周りは特に損傷なども無いのでそのまま。

この重厚感とプレシャスレオブロンドとの組み合わせを見ると、改めて「この色を選択して良かった」と思います。

アウタードアハンドルプロテクターも新品に交換へ

こちらは、モデリスタ製アウタードアハンドルプロテクター。

運転席・助手席側のプロテクターは新品に交換されて、こちらも先ほどのナンバープレートフレーム同様に保険での支払いとなります。


メーターや電装関係、予防安全装備などもチェック

続いて車内も見ていきましょう。

車内は特にこれといったダメージは無かったのですが、フロントバンパーやヘッドライトなどの交換などの際、補器バッテリーなどを一旦外している関係で、一部のデータがリセットされている可能性があるとのことから一通りチェックしてみることに。

その結果、フル液晶メーターのカスタマイズレイアウトがリセットされていたので、事故する前のレイアウトに戻すことに。

ちなみに戻したのは、左側のウィジェットを運転支援系からマルチメディアプレイヤー画面に切り替えたのみで、それ以外のメーターデザインなどはそのまま。

意外にもリセット間平均燃費や、Trip A/Trip Bメーターはリセットされていませんでした(ODOメーターももちろんそのまま)。

トリップインフォメーションもログとして残っていました。

運転支援系に関しては、販売店にてエーミングした際、全てのドライビングサポートシステムのチェックを行う必要があったため、全てON状態になっていました。

本来であれば、プロアクティブドライビングアシスト[PDA]は常時OFFにしているのですが、まだ事故の恐怖が残っているので、しばらくは保険をかける意味でもONにしておこうと思います。

アルファードは帰ってきたものの、まだ全てが終わったわけではない

以上が、アルファードが修理から帰ってきての速報インプレッションとなります。

今回は、バンパーの色味の違いをメインに見ていきましたが、実はまだこれで完成ではなく、実際にしばらく公道にて走らせてみて、予防安全装備や走りなどに違和感がないかもチェックしていく必要があるんですね。

もし違和感や問題などがあれば、再び販売店もしくは板金塗装屋さんに入庫する必要があり、更にチェックなどで工賃などが発生するので、最終的な修理費用をまとめて保険会社に請求する必要があります(あと1か月ほどはかかると思われる)。

なお、これらの評価・インプレッションなども、今後当ブログにて検証できればと思います。

そして最後に、事故で大破したアルファードを販売店まで積車で運んでいただいた輸送業者さん、ここまで美しく仕上げていただいた板金修理屋さんや、納車までの段取りと様々な手配をしていただいたトヨタディーラーさん、事務処理含め、私に懇切丁寧に対応していただいた保険会社さんなど、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

これまで以上に注意意識を高めて運転していこうと思います。

1ページ目:修理後のフロントバンパーとフェンダーの色味の違いはどうだ?

トヨタ新型アルファード関連記事