事故から無事復活したトヨタ新型アルファードにて高速道路での走行チェック!予防安全装備は正常に作動するも、相変わらず優秀過ぎて「人をダメにする」

(続き)トヨタ新型アルファードが事故から復帰しての公道インプレッション

引き続き、私のトヨタ新型アルファードが事故から帰ってきたの公道インプレッションをまとめていきたいと思います。

ガソリンモデルでもアルファードの燃費は意外と悪くない

続いて、アルファードの燃費をチェックしていきましょう。

ガソリンモデルとて、やはり走り方次第ではハイブリッドモデル並みの燃費性能を叩き出せるのはお見事で、場所によっては17km/L以上の低燃費も可能に。

[走行➀]・・・オール下道
走行距離:13km
運転時間:21分
平均速度:36.3km/h
平均燃費:11.7km/L

[走行②]・・・オール下道
走行距離:23km
運転時間:41分
平均速度:33.8km/h
平均燃費:13.1km/L

[走行③]・・・下道 約15km → 高速道路 約57km
走行距離:72km
運転時間:1時間8分
平均速度:63.5km/h
平均燃費:14.3km/L

[走行④]・・・高速道路 約25km → 下道 約15km
走行距離:40km
運転時間:41分
平均速度:58.6km/h
平均燃費:17.2km/L

[走行⑤]・・・オール下道
走行距離:k20m
運転時間:34分
平均速度:34.9km/h
平均燃費:9.9km/L

[走行⑥]・・・オール下道
走行距離:41km
運転時間:59分
平均速度:41.9km/h
平均燃費:16.3km/L


Android Autoはちょっと使いづらい?

続いては、トヨタのディスプレイオーディオにてAndroid Autoを起動した場合の不満点を見ていきましょう。

上の画像の通り、他のナビやディスプレイオーディオ同様、Google Mapナビとスポティファイの音楽アプリが起動している「いつもの画面」で使い勝手としては良し。

ただしその一方で、コネクティッドナビ用のオーディオソースメニューや、T-Connectナビに切り替えるためのスイッチが設けられていないのが非常に残念。

つまり、Android Autoの画面が起動している限り、スマホからUSBケーブルを外さないとT-Connectナビやオーディオソース画面、トリップインフォメーションなどの車両カスタマイズ画面に切り替えることができないため、いわゆる切り替え用のタッチ操作(ホームボタン?)があっても良いのでは?と思うんですね。

レクサスの場合だと、14インチディスプレイオーディオでもホームボタンが設けられている場合があり、すぐに画面切り替えができるので、できればトヨタでも採用してほしいところです。

1ページ目:トヨタの予防安全装備Toyota Safety Senseは相変わらず優秀過ぎて人をダメにしてしまう件

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