フルモデルチェンジ版・日産の新型ルークス最新情報!「グレード構成は変化無し」「軽自動車初の12.3インチナビ&アラウンドビュー3Dモニター採用」等
(続き)フルモデルチェンジ版・日産の新型ルークスに関する最新情報!
引き続き、日産のフルモデルチェンジ版・新型ルークスに関する最新情報をチェックしていきましょう。
軽自動車初!12.3インチNissan CONNECTナビゲーションディスプレイを設定!
続いて、今回の新型ルークスで一番の注目トピックスがインテリアのナビゲーションディスプレイについて。
これまでは9インチのディーラーオプションナビが標準装備されていたルークスですが、遂に現行セレナ (New Serena, C28)やエクストレイル (T33)、アリア (New Ariya)などに採用されている12.3インチのNissan CONNECTナビゲーションディスプレイが搭載される予定です。
これは軽自動車としては初採用ですし、しかもエントリーグレードSを除く全グレードメーカーオプションとして設定されるのもポイントなんですよね。
ちなみに、ディーラーオプションでも9インチディスプレイオーディオが全グレード装備可能なので、「そこまで巨大なディスプレイは不要」「そもそもスマホと連携させるから、ナビ機能自体不要」という方には、9インチディスプレイオーディオで十分かもしれません。
メーターは全グレード共通の7インチディスプレイ付
続いてはメーターデザインについて。
こちらについては、全グレード共通で7インチのアドバンスドドライブアシストカラーディスプレイが標準装備される予定です。
わかりやすくいえば、ピュアEV軽のサクラ (New Sakura)に搭載されるメーターとほぼ同じレイアウトのメーターが搭載されるわけですが、先ほどの12.3インチワイドナビゲーションディスプレイ含め、新型ルークスのコックピット周りはかなり先進的な仕上がりに。
既に内外装デザインについては、日産ディーラーでも確認することが可能ですが、ここまでディスプレイ面積の大きい軽自動車は新型ルークスが初めてだと思いますし、エアコン関係も静電容量タッチパネルを採用しているため、全体的にデジタルというイメージが強めだと思います。
プロパイロット機能は、残念ながらハンズオフ機能の2.0の設定は無し
最後は予防安全装備・ドライビングサポートのプロパイロット機能について。
今回の新型ルークスでは、残念ながらハンズオフ機能のプロパイロット2.0は採用されないものの、ナビリンク機能付きのプロパイロット1.5が搭載される予定です。
おまけに、ハンドル支援やレーンキープシステムなどの精度も向上されるとのことなので、これまで以上にナチュラルで安全性を高めるプロパイロットに期待したいところですね。
1ページ目:新型ルークスのグレード構成は、現行3代目と同じ設定になる模様