フルモデルチェンジ版・マツダ新型CX-5の情報が2025年6月30日に判明?新型CX-20はトヨタ・ヤリスクロスをベースにしたコンパクトSUVとの噂も
(続き)マツダのオーストラリア法人が5つの商標を出願へ!
続いて、マツダの商標出願について新たな情報が展開されました。
マツダといえば以前、日本国内向けに以下の5つの商標を出願し話題となりました。
商標➀:MAZDA 2e
商標②:MAZDA 3e
商標③:MAZDA 6e
商標④:MAZDA CX-5e
商標⑤:MAZDA CX-6e
この商標に続き、オーストラリアでも全く同じ商標5件が2025年3月に出願され、同年6月初旬に承認されています。
オーストラリアでも2026年内にMAZDA6e/EZ-6が市販化される噂があるようだ
現時点では、オーストラリア市場でもこれら5つのモデルがラインナップされるかは不明ですが、今回出願されたMAZDA6eに関しては、既に中国や欧州等にて販売されているピュアEVセダンのことだと思われ、CX-6eは、中国にて販売されているEZ-60に相当するモデルだと推測。
この他のMAZDA2e/MAZDA3e/MAZDA CX-5eに関しても、将来的にオーストラリア市場向けとして導入されるかはわからないものの、先ほどの2車種含めて「初めての右ハンドル仕様」として導入されるのであれば、日本市場向けの市販化もそう遠くなさそうなところ。
ちなみに、海外カーメディアDriveの報道によると、MAZDA6eは2026年内にオーストラリア向けとして販売予定とのことで、ピュアEVのみとしてラインナップされるのか、それともレンジエクステンダータイプのPHEVが設定されるのか、はたまた両方が設定されるかまでは不明とのこと。
あと、個人的に気になっているのがMAZDA2e/MAZDA3eですが、これらの商標も実際に市販化されるかは不明で、あくまでも他社に商標を先取りされないように、早い段階で出願しただけの可能性もあります。
ただ、マツダはSUVに注力していてコンパクトカーに対して少々手付かずな部分もあるので、ユーザーに飽きられないためにもラインナップ拡大にも注力してほしいところですね。
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