闇車検で逮捕された諸星一家を率いる山本伸一 容疑者。彼が経営するカスタムショップ・ファイティングスターが営業再開することが判明
(続き)諸星一家といえば「ピカピカ電飾」「空ぶかし」といった光害や騒音
スーパーカー界隈を大きく騒がせた、諸星一家のリーダーである諸星伸一こと山本伸一 容疑者。
彼らの代名詞ともいえば、ランボルギーニ車によるピカピカ電飾や空ぶかし。
首都高速道路・大黒PAでは、こうした執拗な空ぶかしを繰り返すことで、パーキングエリア/サービスエリアが閉鎖されることも。
いわゆる光害や騒音により、周りに迷惑をかける行為が非常に目立つ諸星一家ですが、過去には大規模なカスタムカーショーの東京オートサロン2020でも、執拗な空ぶかしが問題になったんですね。
東京オートサロン2020の最終日に起きた空ぶかし問題
こうした不正車検で何かと話題になっている諸星一家ですが、過去にも東京オートサロン2020にて、イベント最終日の搬出時に同一家がランボルギーニ車で空ぶかしをするなどで大問題に。
本来、こうした施設内での空ぶかしにおいては、イベント開催前に公共施設の管理側や、これを管轄する消防署から事前に許可を得る必要があります。
しかしながら、東京オートサロン2020にて発生した空ぶかし問題は、東京オートサロン規約となる「消防法/道交法/道路運送車両法(保安基準)といった法的ルール(指示されるまでブースから車を動かさない、エンジンをかけるのは搬出時の移動のみ、不要にエンジンをかけない)」を破ってしまったために問題となったわけですね。
当然のことながら、このイベントに関与する全ての方々が「東京オートサロンに出展する企業は、約束やモラルを遵守できない集団」というレッテルを貼られ、全く空ぶかしをしていない企業からも怪訝な表情で見られるわけですから、全てのカスタム業者を敵に回してしまったことはもちろんのこと、その後の東京オートサロンでの出展不可及び出禁となったことも当然の報い。
こうした様々なアウトローな背景を持つ山本容疑者及び、ブランドを抱えるファイティングスターですが、それでも世界的に見れば「いつまでもアウトローのスタイルを持ち続けるファイティングスター及び諸星一家はカッコいい」と評価するファンも多いわけで。
また同じことが繰り返されないことを祈るばかりです。
1ページ目:山本伸一 容疑者が経営するファイティングスターが営業再開へ!