オーナー涙目!一部改良版トヨタ・シエンタの内装を細かくインプレッション。シフトサイドポケットの使い勝手が向上し、メーターは一部デザイン変更へ
(続き)2025年モデルの一部改良版トヨタ・シエンタの細部をインプレッション!
引き続き、一部改良版トヨタ・シエンタの細部をインプレッションしていきましょう。
実はメーターデザインも一部変更されている?
続いてこちらは、今回の改良型シエンタのメーターデザイン。
7インチ+LCDのハイブリッドメーターは変らないものの、”シレッ”と変更されている?ように見えるのが、両サイドにある水温及び燃料残量目盛りのデザイン。
画像にもある通り、目盛り周りにフレームのようなものが追加されているようにも見えますね。
ちなみにこちらが、初期型シエンタの7インチ液晶+LCDメーターになりますが、両サイドの目盛りの背景に薄っすらと白いフレームのようなものは確認できるものの、改良後のカタログほどの濃さではないことから、もしかするとデザイン変更されているのかも?
何れにしても、こうした間違い探しのように変更ポイントを見つけるのも、改良型やマイナーチェンジモデルの楽しいところ。
参考までに、初期型シエンタのメーターの動画も公開しているのですが、やはり動画で見ても目盛りのフレームが設けられていないように思えますね。
地味に嬉しいディーラーオプションの追加
続いて、今回の改良で”シレッ”と追加されたディーラーオプションがコチラ。
10.5インチ及び8インチのディスプレイオーディオ専用となるTZマルチファンクションフィルム。
いわゆる保護フィルムになるわけですが、ディーラーオプションとして販売され、納車前にディーラーにて施工していただく商品になります。
最近のトヨタ/レクサスでもラインナップされている商品で、おそらくほぼ全てのモデルにラインナップされるのではないかと予想されます。
なお、10.5インチ用は5,060円(税込)で、8インチ要は4,730円(税込み)となっていますが、これはあくまでも本体価格のみで施工費用(工賃)が含まれていないので、更に費用は上がるのではないかと予想されます。
以上、今回の改良型シエンタの変更ポイントなどをインプレッションしていきました。
改良型シエンタは、メーカーオプションの標準化や予防安全装備Toyota Safety Senseのアップデートに限らず、細かいところでの使い勝手向上など、まさに価格以上の変更が行われているため、「そりゃ発売前から2025年内の納車が不可能になるのは当然だよね…」と思う所。
前回のブログでもお伝えした通り、本モデルは発売前から2025年内の納車が不可能になるほど多くのオーダーを抱えていて、この他にも改良型ノア/ヴォクシーのオーダーも増えているとのこと。
今後、トヨタは一定期間の枠を全国のエリアに振り分ける限定的な商法で販売していくことになると思われますが、まさかファミリーユースモデルのシエンタでもこのようなことが起きるとは…
改めて、トヨタブランドの強さがここに来て更に活かされているように感じられます。
1ページ目:改良型シエンタと改良前の内装の違い、そして使い勝手が向上したシフトサイドポケットをインプレッション