【日産最新スクープ】新型コンパクトSUVのテストカーがインドで初スパイショット!全長4m未満にこだわる『税制の裏事情』を徹底解説

(続き)インドで初スパイショットされた、日産の新型コンパクトSUVの開発車両について

引き続き、インドの公道にて初スパイショットされた、日産の新型コンパクトSUVの開発車両についてインプレッションしていきましょう。

ティーザー画像同様、特徴的なLEDデイライトと、クラムシェルタイプのボンネットを採用

改めて、新型コンパクトSUVの開発車両を見ていきましょう。

クラムシャルタイプのボンネット形状が特徴的で、逆L字型のLEDデイライト、大きく張り出したフロントフェンダーモール、そして大口径タイプの18インチホイール(タイヤ幅は225mm)により、競合モデルとの差別化を図っていることは明確。

このクラスで225mm幅の18インチタイヤは珍しい

ちなみに、インド市場でのBセグメントSUVの多くが、17インチアルミホイールに215mmのタイヤを装着することが多いのですが、今回のように225mm幅の18インチタイヤホイールを装着することは極めて珍しく、もしかすると走行性能に力を入れている可能性が高そう(タタ・カーブでも18インチのアルミホイールに215mm幅のタイヤを装着している)。


新型コンパクトSUVは、ガソリンモデルとハイブリッドモデルの2種類を設定か

こちらはリアクォータービュー。

細かなテールランプ意匠は確認できないものの、昨今のトレンドにもなっている水平基調を採用する可能性が高そうで、ルーフスポイラー直下にあるハイマウントストップはワイドタイプ。

マフラーは左下部に隠れるようにインストールされていることから、ガソリンモデルである可能性が高そうですが、一部報道によるとハイブリッドシステムも採用する可能性もあるようです。

繰り返しにはなりますが、今回スパイショットされたインド市場向けのコンパクトSUVは、2026年度の発売予定されており、おそらくは開発段階も最終になりつつあるものと予想されます。

1ページ目:なぜインドの車はコンパクトなサイズ感が多く、全長4,000mm未満にこだわるのか?

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