スバルがJMS2025向けに次期レヴォーグSTI EVを出展か?新たなティーザー画像で判明。マツダはビジョンモデル(4ドアクーペ)と新型CX-5以外に『もう1台のサプライズ』コンセプトカーを準備へ

(続き)マツダやるやん!ジャパンモビリティショー2025では、コンセプトカーを「2車種」出展するぞ!

続いて、マツダがジャパンモビリティショー2025 (JMS205)にて出展する車両について改めて見ていきましょう。

前回のブログでは、2ドアクーペ・アイコニックSP (Mazda ICONIC SP)と思わしきビジョンモデルと、フルモデルチェンジ版・新型CX-5の欧州仕様モデルが出展されることをお伝えしました。

マツダ公式では、これら2車種のコンセプトカーとプロトタイプのみの出展を告知していましたが、国内メディア・中国新聞デジタルの報道によると、どうやらコンセプトカーは「2車種」出展されることが判明しています。


マツダ公式が明らかにしているビジョンモデルとCX-5

こちらが、マツダ公式プレスリリースより先行発表されているコンセプトカーのビジョンモデル(上)と、新型CX-5の欧州仕様(下)。

中国新聞デジタルの報道によると、どうやら2車種目となるコンセプトカーは、ジャパンモビリティショー2025でのサプライズ出展まではお預けになるそうで、私たちが想像していないようなモデルに期待したいところ。

ビジョンモデルは2ドアクーペではなかった!

そして今回、改めて確認しなければならないのが、こちらのビジョンモデルのティーザー画像。

上のティーザー画像だけで見ると、てっきり2ドアスポーツクーペのスタイルで、アイコニックSPのプロトタイプモデルをイメージしている?とばかり思っていましたが、いざ明るさなどを変更してみると…

ご覧の通り、4ドアであることが確認できますね。

このことから、ボディスタイルとしては4ドアのファストバックかクーペスタイルになるわけですが、現時点で考えられることとしては、次期MAZDA3か次期MAZDA6か…といったところ。

リアセクションの面積が大きく見えることを考えると、かなり伸びやかなステーションワゴンっぽくも見えますし、もしかすると次期MAZDA6なのでは?との見方もできそう。

あと、トップルーフからリアハッチガラスの流麗ラインが極めて滑らかであることから、トヨタ・クラウンセダンのようなファストバッククーペのようなスタイリングにも見えますね。

参考までに、こちらがトヨタの新世代クラウン4車種になるわけですが、左上がクラウンクロスオーバーで、右上がクラウンスポーツ、左下がクラウンセダン、そして右下がクラウンエステートになるわけですが、こうして見比べてみると、リアセクションのラインなどを考えるとクラウンセダンやクラウンクロスオーバーに近いイメージ。

ビジョンモデルの違和感は、リアクォーターウィンドウが無い

ただ、クラウンシリーズとビジョンモデルでの違いで明確なのは、リアクォーターウィンドウが設けられていないこと。

いわゆる後席用ドアよりも、もう一つ後ろにある三角窓のようなポイントですが、なぜ今回のビジョンモデルでは採用されていないのかが気になる所。

あくまでもコンセプトモデルなので、仮に量産化する際には構造変更も考えられそうではありますが、元々MAZDA3などでも採用していないことがあるため、もしかすると量産化を想定したモデルなのかもしれません。

1ページ目:スバルにJMS2025向けの新たなティーザー画像が公開され、まさかの次期レヴォーグSTI EVが登場か?

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