ホンダ新型プレリュード (BF1)の納車1か月オーナー雑感!相変わらず「おじ様からのナンパ」は多めも、旧オーナーからは「618万円は高過ぎる」と辛口評価。シートヒータースイッチの操作性の盲点とは?

(続き)ホンダ新型プレリュードが納車されて1か月経過しての感想をまとめてみる

引き続き、ホンダ新型プレリュードが私に納車されて1か月経過してのインプレッションをまとめていきましょう。

運転席側のシートヒータースイッチが死角になって見づらい

続いて、プレリュードでちょっと気になるポイントを見ていきましょう。

特に指摘するほどのことではなく、あくまでも「ちょっと気になる」程度ではありますが、運転席からだとシートヒータースイッチが死角になってしまい、”モロ”に隠れてしまうんですね。

これからの時期、シートヒーターが頻繁的に活用されることになると思いますが、上の画像の通り、ブラインド操作もしくは、目線を動かすだけで操作することが結構難しいため、この点はちょっとスマートではないところ。

ちなみに、運転席側のシートヒータースイッチが備わっているのは、上の画像の赤丸部分。

エンジン始動時に操作してしまえば、特に触る必要は無いのですが、運転中(特に高速道路などのストップ&ゴーが少ないところ)にシートヒーターを操作したくなることも。

他のZR-Vやシビックシリーズでも、概ね同じ位置にシートヒータースイッチが搭載されていますが、これらの車種だと運転中でもシートヒータースイッチが見えていた記憶があるので、やはり運転位置やステアリング位置との関係性で、他のモデルでは当たり前のように出来ていたことが出来なくなってしまうこともあるのかもしれませんね。


USBポートは全てType-C

続いて、プレリュードのUSBポートは、全てType-Cになっているということ。

これも過去のブログでもご紹介しましたが、プレリュードではフロントの入力用&充電用USBポートが全てType-Cになります。

そのため、他の車種でType-Aポート用のUSBケーブルを活用していた方は、上の画像の通り、Type-A → Type-Cに切り替えるための変換器を購入するか、Type-CのみのUSBケーブルを購入する必要があります(変換器の場合だと、急速充電ができないので注意)。

私の場合は、できる限りUSBケーブルは他の車種とも兼用して使いたいので、上の画像の通り変換器を使っています。

タイヤ空気圧は+10kPaほど高めに設定している

最後は、プレリュード空気圧調整について。

本モデルが納車されて1か月が経過し、外気温も徐々に低くなってきたわけですが、その際に注意しなければならないのがタイヤの空気圧。

ホンダの場合、タイヤ空気圧監視システムが備わっていないため、現時点でのどれぐらいの空気圧なのかを調べることができないわけですが、プレリュードの場合は、少し早いタイミングでタイヤ空気圧を調整することに。

参考までに、上の画像にある通り、運転席側のBピラー部分にフロント・リアタイヤの推奨空気圧に関するラベルが貼付されているわけですが、フロントタイヤが240kPaで、リアタイヤが220kPaなんですね。

私の場合は、推奨もしくは指定空気圧に対して+5%程度(10kPa)高めにすることが多いので、プレリュードも同様にフロント250kPa/リア230kPaに設定することに。

推奨値よりも高めに設定することで、タイヤの転がり抵抗が小さくなって燃費が向上するだけでなく、乗り味も少しだけカタくなっている(ように感じる)印象。

タイヤの空気圧に関しては、できる限り月1回ペースで調整するように心がけているため、最悪の事態を避ける意味でも、定期的にタイヤのコンディションもチェックしていきたいところです。

1ページ目:新型プレリュードに乗っていると、バブル世代を謳歌したおじ様からナンパされることも?

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