【終売カウントダウン】レクサスUX300hの公式HPから特別仕様車が『予告なくディスコン』!UX300eに続き、いよいよ2025年度内の生産終了が濃厚に
(続き)2025年度内に生産・販売終了が噂されているレクサスUX300hについて
引き続き、2025年内に生産・販売終了が噂されているレクサスUX300hの公式ホームページを見ていきましょう。
スタンダードなUX300hの車両本体価格やボディカラーの変更は?
念の為、スタンダードモデルもサイレント変更及び車両本体価格が変更されていないかチェック。
先ほどの通り、特別仕様車2車種が完全廃除されていますが、スタンダードモデルは特に変更なく、車両本体価格もそのままとなっています。
続いてボディカラーも見ていきましょう。
個人的に気になっていたのは、現行NXのサイレント改良や、LSの一部改良のように、ソニッククォーツが廃止となって、全グレードにおいてホワイトノーヴァガラスフレークが設定されているのでは?との見方でしたが、上の画像にある通り、UX300hでは変わらずホワイトノーヴァガラスフレークがF SPORT専用になっています。
一方で、ソニッククォーツは非F SPORT専用のボディカラーとなっていることが確認できますね。
何かと廃盤になりやすいセレスティアルブルーガラスフレークもそのままですし、シンプルなブラックもそのまま残っています。
このままUXはいつの間にか廃除され、代替モデルとしてLBXが立ち位置を確立
ちなみに、2025年10月31日時点での最新工場出荷目途では、UX300eはもちろんのこと、UX300hも受注停止で「詳しくは販売店にお問い合わせください」のままになっているため、新規での受注受付けは行っていないようですね。
こうした流れを見ると、やはり日刊工業新聞が報じている通り、UX300h/UX300eは2025年度で生産・販売終了され、一度もフルモデルチェンジすることなくラインナップから廃除される可能性が一層高まることに。
そして、UXの代替としてLBXが販売を継続することになり、プレミアムコンパクトSUVとして、その立ち位置を確立することになりそうですね。
1ページ目:いつの間にかUXの特別仕様車が公式ホームページから廃除?!