【好きにさせてよ…】トヨタ・ランドクルーザー300を2年5か月&3万km乗り倒しても「転売か?」と囁かれる悲哀。売却検討の裏にある「次期納車待ち」の贅沢な悩み
(続き)納車されて2年5か月が経過したトヨタ・ランドクルーザー300の売却時期に悩まされながらも、他の納車予定の車のことも考えなければ…
引き続き、私のトヨタ・ランドクルーザー300の所有期間と売却時期を考慮しつつ、今後納車予定の車についても考えていきましょう。
2026年直近で納車予定なのは、ホンダ・シビックタイプR RBP(FL5)
ちなみに、直近で納車を控えているのがフレームレッドのボディカラーに黒内装のシビックタイプR・レーシングブラックパッケージ (FL5)なわけですが、こちらは当初の計画から納期の変動が激しく、今現在のところは「当初の計画から短縮されて2026年3月中旬~下旬頃」に納車予定となっています。
FL5に関しては、既に赤内装の生産と納車が9割以上完了しているそうで、残るは黒内装のレーシングブラックパッケージなのだそう。
なお、ホンダディーラー曰く赤内装のスタンダードモデルの受注再開の予定はなく、仮に再開したとしても「大幅値上げ」することは確定的のようです。
アルファード HEV Spacious Loungeが(早くて)2026年夏頃に納車予定
続いて、こちらの納車も控えているアルファード HEV Spacious Lounge [E-Four]ですが、こちらはまだ具体的な納期は出ていないものの、早くて2026年夏頃を予定しているとのこと。
Spacious Loungeに関しては、販売店によって条件が異なるので何とも言えないのですが、私がお世話になっているトヨタディーラーでは、Executive Loungeの枠で、更に少ない枠になるとのこと。
そもそも、このグレードを発注している他のお客さんがいらっしゃらないそうなので、販売店側も少々手探りなところがあるようです。
私にとって2台目のアルファードであり、それでいてビジネスシーンを中心に活用することの多いモデルになりますから、今現在所有しているガソリンZのアルファードよりも、更に走行距離が伸びやすくなると思うんですね。
Spacious Loungeとランクル300を並べるときがくるのかはわからないですが、自分自身のモチベーションを上げるための大事な要素にもなっているので、今はとにかく仕事を頑張っていきたいところです。
1ページ目:ランクル300を2年半近く&走行距離3万km以上走らせて売却を検討しても、ご近所さんからは「転売するの?」と言われてしまう?