【まさかのサプライズ?】ホンダ・トレイルスポーツHRCの新型ZR-V/ヴェゼルは改良型だった?ハニカムグリルが示唆する2026年モデルの姿とガソリン廃止の衝撃
(続き)東京オートサロン2026にてサプライズ?で出展された、改良型と思わしきホンダ車たちをチェック!
引き続き、東京オートサロン2026にて、実は2026年モデルの改良型としてサプライズ発表されていたかもしれないホンダ車たちを見ていきましょう。
WR-Vも2026年モデルではデザイン性を強化し、商品力もアップデートへ!
そして、こちらも注目なのがWR-V。
2025年は、日本への輸入台数が大幅に減ってしまい、販売台数も低空飛行が続いていますが、2026年モデルではデザイン性が強化されるだけでなく、装備内容も刷新されるとのこと。
ただ、ヴェゼルとの差別化も兼ねて、本モデルでは電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]が採用されず、手引き式のハンドブレーキを搭載しているため、こうしたアナログチックな車を必要としている方からの人気は高め。
とはいえ、コストパフォーマンス自体は決して高くないため、そろそろ大幅改良が実施される頃。
もしかすると、東京オートサロン2026にて出展されたトレイルスポーツHRCコンセプトも、その大幅改良となる2026年モデルをベースにしたコンセプトモデルなのかもしれませんね。
ブーストバイオレットパールをイメージカラーにする新型スーパーワン (Super-One)
最後は、ホンダのAセグメントホットハッチモデルとなる新型スーパーワン (New Super-One)。
東京オートサロン2026では、本モデルのイメージカラーとなる新色のブーストバイオレットパール×ブラックルーフ2トーンが設定されました。
本モデルは、2026年2月12日に先行ティーザーサイトがオープンする予定で、同年5月下旬に発表・発売を予定しています。
ちなみにこのモデル、ベースはピュアEV軽のN-ONE e:ながらも、ステアリングヒーターやGoogleビルトインタイプのHonda CONNECT 9インチディスプレイオーディオ、BOSEプレミアムサウンドシステムなどの豪華装備が全て標準装備されているため、おそらく車両本体価格もとんでもなく高額になることが予想されます。
なお、詳細な情報については関連記事にもまとめていますので、購入を検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。
1ページ目:東京オートサロン2026に出展されていたZR-Vやヴェゼルも2026年モデルの改良型である可能性も高い?