【トヨタの神業】新型アルファード (40系)が発売31か月で累計20万台を突破!ヴェルファイアも好調で「累計30万台」も射程圏内。納車25回目の給油で冬のガソリン燃費の限界に挑む
(続き)トヨタ新型アルファードの納車後「通算25回目」となる給油・燃費記録をチェック!
続いては、私のトヨタ新型アルファード (40系)ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]の納車後「通算25回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。
通算23回目の給油後から、アルファードの走行モードをECO → NORMALモードに切り替えていて、実質的な冬場の燃費の違いがどの程度なのかを検証していたのですが、今のところ「0.2km/L」程度の違いしかないことが判明。
加えて、NORMALモードに切り替えたことでエアコンの効きが一気に向上し、内窓の曇りも無くなったので、しばらくの間はNORMALモードで検証してきたいと思っています。
給油警告ランプの点灯タイミングをチェック!
まずは、毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきましょう。
上の画像にある通り、今回は航続距離が残り「35km」で給油ランプが点灯しているのが確認できます。
参考までに、これまで航続可能距離が残り何kmで給油警告ランプが点灯したのかをまとめていますが、概ね30km付近で点灯しているものの、まだまだデータ量が少ないのかバラつきも大きいように感じられます。
1回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費6.3km/L)
2回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.3km/L)
3回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.5km/L)
4回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.0km/L)
5回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.5km/L)
6回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.7km/L)
7回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)
8回目給油前:航続可能距離が残り「37km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.4km/L)
9回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.2km/L)
10回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.7km/L)
11回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.0km/L)
12回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.9km/L)
13回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)
14回目給油前:航続可能距離が残り「47km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.9km/L)
15回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.6km/L)
16回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.1km/L)
17回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.1km/L)
18回目給油前:航続可能距離が残り「43km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.4km/L)
19~21回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.3km/L)
22回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)
23回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.9km/L)
24回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)
[NEW]25回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.1km/L)
ちなみにガソリンモデルの場合だと、前輪駆動[FF]モデルは燃料残量が残り「約11L以下」になった場合、四輪駆動[AWD]モデルは残り「約10L以下」になった場合に給油警告ランプが点灯する仕組みになっています。
そのため、今回のように10.1km/Lの燃費を維持していれば(過去最も悪い燃費になってるな…)、給油警告ランプが点灯しても(理論上は)111kmは走行できる計算になります。
航続可能距離が残り「0km」になるまで走らせて行こう
給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が残り「0km(給油してください)」になるまで走らせて行きましょう。
給油警告ランプが点灯してからは、夜間時の信号の無いバイパスを走らせることが多かったため、気が付けば燃費も10.1km/L → 10.3km/Lに向上。
Trip Aメーターも665.9kmを表示していますが、とりあえずは無給油700kmは余裕で走れそうですね。
航続距離が0kmになってから、残り何km走れる?
このあとも信号の少ない国道を走り続け、パーシャルなアクセル操作で定速巡航していたので、燃費性能は更に向上して10.3km/L → 10.4km/Lに。
そして、Trip Aメーターは665.9km → 734.0km(+68.1km)になったところで、近くのガソリンスタンドに到着です。
本来であれば、航続距離が0kmになってから「100kmぐらい」は走りたいところですが、翌日のスケジュールのこともあり、今回は早めのタイミングで給油することに(っという言い訳)。
この冬場のシーズンで給油700km走れるだけでも十分優秀なので、今回の結果については、冬場においては満足のいく内容だと思っています。
アルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!
ここからはアルファードに無鉛レギュラーガソリンを給油していきましょう。
アルファードの給油方法(フューエルリッドや給油キャップの仮止め)については、関連記事にてまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。
アルファードの通算「25回目」となる給油・燃費記録をチェック!
満タン給油が完了したところで、アルファードの25回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【トヨタ新型アルファードの25回目給油・燃費記録】
◇走行距離:734.0km
◇総走行距離:22,461km
◇給油量:72.48L
◇メーター上燃費:10.4km/L
◇満タン法による実燃費:10.1km/L
◇燃料タイプ:レギュラー
◇燃料単価:152円
◇トータル燃料価格:11,017円
以上の通り、25回目の給油量としては72.48Lで、アルファード・ガソリンZ[2WD]の燃料タンク容量がカタログ表記(主要諸元)だと75Lになるため、実質残っていたのは2.52Lとギリギリ。
メーター上の燃費と、満タン法による実燃費との乖離が0.3km/Lと意外に小さく、仮に実燃費10.1km/Lを維持していても、実質走れたのは「25km」程度ですから、無給油750km走行が限界だったかもしれません。
最後に、満タン給油後の航続可能距離ですが、上の画像の赤四角の通り「693km」と、遂に700kmを切ってしまいましたね。
まだしばらくは雪道走行が続くと思いますし、10km/L~11kmあたりの燃費を行き来することになりそうですが、それでもラージミニバンのガソリンモデルとしては十分優秀なのではないかと思います。
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