トヨタ新型カローラ・クロス(C-SUV)の最新情報がリーク?エンジンは2種類、グレード4種類、ボディカラーは7種類で”地方男子”とは異なる?
これだけ具体的な情報がリークするのであれば、新型カローラ・クロスの発売時期もかなり近い?
いよいよ2020年6月8日にトヨタ新型RAV4 PHVが発売スタートし、更に6月17日にはフルモデルチェンジ版・新型ハリアー(Toyota New Harrier)、そして8月31日には新型ヤリス・クロス(New Yaris Cross)と、続々とSUVモデルが追加ラインナップしていきますが、そんな中でタイにて目撃された新世代C-SUVのカローラ・クロス(New Corolla Cross)の開発車両が目撃されていたことをご存じでしょうか?
このモデル、日本市場にて販売されるのかは不明であるものの、どうやらタイ市場をメインに導入する予定とのことで、C-HRの置き換え且つ実用性を高めたSUVと言われていますが、このモデルに関する詳細情報がリークしたとのこと。
海外の自動車ニュースサイトCarsnewsupdateによると、車体サイズは全長4,460mm×全幅1,825mm×全高1,615mmと、C-HRの全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,565mmとRAV4の全長4,595mm×全幅1,855mm×全高1,700mmのちょうど中間的なサイズ感となっています。
自動車情報誌マガジンXさんが以前報じていた、新世代SUVの地方男子(トヨタ社内の呼称)は全長4,400mm×全幅1,815mm×全高1,600mmと予想しているため、恐らくカローラ・クロスとは別物ではないかと予想されます(カローラ・クロスは日本市場ではなく新興国向け?)。
①:エンジンラインナップとグレード
まずは新型カローラ・クロスのエンジンラインナップについてですが、日本市場でも販売されているカローラ同様にガソリンとハイブリッドの2種類が設定されるとのこと。
具体的には、ガソリンタイプが排気量1.8L 2ZR-FBE型直列4気筒ガソリンエンジン(最高出力141hp/最大トルク177Nm)を搭載し、トランスミッションは7速Super CVT-i(シーケンシャル付)を設定。
一方のハイブリッドタイプは、排気量1.8L 2ZR-FXE直列4気筒アトキンソンサイクルエンジン+電気モーターを組み合わせ(システム総出力122hp)、トランスミッションはシフトロック付きE-CVTオートマチックトランスミッションになるとのことです。
続いてグレードについてですが、以下の通り大きく4種類がラインナップされるとのこと。
・1.8 Sport
・HYBRID SMART
・HYBRID PREMIUM
・HYBRID PREMIUM Safety
②:各グレードの主要装備内容
続いて各グレードの主要装備内容は以下の通り。
基本的にガソリンエンジンは1種類のみで、それ以外はハイブリッドモデルとなりますね。
[1.8 Sport]
・1.8Lガソリンエンジン
・TNGA(GA-C)プラットフォーム
・9インチタッチスクリーンオーディオ(Apple Carplay対応)
・テレマティックシステム
・リバースカメラ
・合成皮革シート
・オートエアコンシステム
・17インチアルミホイール[HYBRID SMART]
・1.8 Sportの装備を追加
・1.8Lハイブリッドシステム
・LEDプロジェクターヘッドライト[HYBRID PREMIUM]
・HYBRID SMARTの装備を追加
・キックバック式電動テールゲートシステム
・運転席電動パワーシート
・ブラインドスポットモニター(BSM)
・リヤクロストラフィックアラート(RCTA)
・18インチアルミホイール[HYBRID PREMIUM Safety]
・HYBRID PREMIUMの装備を追加
・電動ムーンルーフ
・パノラミックビューモニター(PVM)
・Toyota Safety Sense2.0
-ダイナミックレーダークルーズコントロール
-オートハイビーム
-衝突前安全システム(プリコリジョンシステム)
-車線逸脱警報システム
-レーントレースアシスト
③:ボディカラー/インテリアカラー
最後は新型カローラ・クロスのボディカラーを見ていきましょう。
大きくは7色がラインナップされるとのことで、インテリアも一部条件込みだそうですが2種類準備されるそうです。
【新型カローラ・クロスのカラー一覧】
[ボディカラー]
・プラチナホワイトパール
・ブラックマイカ
・グレーメタリック
・シルバーメタリック
・グラファイトグレーメタリック
・レッドマイカメタリック
・ネビュラブルー[インテリアカラー]
・ブラック
・テラロッサレッド
トヨタ新型車関連記事
Reference:Carsnewsupdate