誰もやらない!エンジンスタートスイッチは左側?それとも右側に?トヨタ/レクサス/ダイハツ/ホンダ/三菱/日産/スズキの各新型車で確認してみた

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(続き)各自動車メーカーのエンジンスタートスイッチは、右側に設けられている?それとも左側?

引き続き、各自動車メーカーのエンジンスタートスイッチは、運転席から見て右側なのか、それとも左側に設けられているのかチェックしていきましょう。

ホンダのエンジンスタートスイッチをチェック

続いては、ホンダのエンジンスタートスイッチを見ていきましょう。

ホンダの場合は、全体的に運転席の右側に設けられている印象で、おそらくはドライバーに焦点を当てた車づくりだからだと推測。

ただ、緊急時のことを考慮するとレイアウト的には決して助手席や後席乗員のためではないので、この点は各メーカーの思想の違いが大きく反映されているところだと思います。

現行ヴェゼル (e:HEV Z)

まずは、ホンダのエントリーBセグメントSUVとなる現行ヴェゼル。

上の画像はハイブリッド e:HEV Zになりますが、赤矢印にもある通り、運転席の右側に設けられていて、助手席側からだとかなり推しづらいレイアウトになっています。

WR-V (Z+グレード)

続いても、ホンダのエントリーBセグメントSUVでガソリンモデルのみをラインナップするWR-V。

上の画像はZ+グレードになりますが、こちらもヴェゼル同様に運転席の右側に設けられていますね。

ZR-V (e:HEV X)

続いては、ホンダのミドルサイズSUVでお馴染みとなる現行ZR-V。

上の画像は、展示車のe:HEV Xになりますが、やはりこちらも運転席の右側に設けられています。

シビックタイプR (FL5)

続いては、ホンダのハイパフォーマンスハッチバックモデルとなるシビックタイプR (Civic Type R, FL5)。

上の画像でも確認できる通り、運転席の右側に、しかも隠れるようなレイアウトとなっています。

新型フリード (e:HEV CROSSTAR)

続いては、ホンダのエントリーコンパクトミニバンでお馴染み新型フリード。

上の画像は、ハイブリッド e:HEV CROSSTAR・3列6人乗りとなりますが、やはりこちらも運転席の右側に設けられていますね。

現行ステップワゴン (e:HEV SPADA PREMIUM LINE)

続いては、ホンダのミドルサイズミニバンでお馴染みとなる現行ステップワゴン。

上の画像はe:HEV SPADA PREMIUM LINEになりますが、こちらも運転席の右側に設けられていることが確認できます。

N-BOX  (Custom Turbo)

そしてホンダ最後は現行N-BOX。

上の画像は、N-BOX Custom Turbo (JF5)になりますが、やはりこちらも運転席の右側にエンジンスタートスイッチを設けていて、先程登場したホンダ車全てが右側で統一されているのがわかりますね。


スズキのエンジンスタートスイッチをチェック

続いては、スズキのエンジンスタートスイッチを見ていきましょう。

スズキの場合は、ホンダ同様に運転席の右側に設けられている印象ですが果たして…

新型フロンクス

スズキからは新型フロンクス (Suzuki New Fronx)の1車種のみとなりますが、上の画像の通り、運転席の右側に設けられていますね。

日産・三菱のエンジンスタートスイッチをチェック

最後は、日産・三菱のエンジンスタートスイッチを見ていきましょう。

日産・三菱ともに、エンジンスタートスイッチは左側に設けられているイメージですが、共同開発モデル含めてのレイアウトはどうなっているのか見ていきましょう。

日産ノートオーラ (G Leather Edition)

まずは、日産のプレミアム3ナンバーコンパクトでお馴染みとなるノートオーラ (Nissan New Note Aura)。

上の画像は、上級グレードのG Leather Editionになりますが、エンジンスタートスイッチは運転席の左側で、しかもセンターコンソール上に設けられているんですね。

これだと助手席側からでも押しやすいレイアウトになっています。

日産エクストレイル (e-POWER G, T33)

続いては、日産のミドルサイズSUVで主力モデルとなる現行エクストレイル (New X-Trail e-POWER, T33)。

グレードはe-POWER Gとなりますが、こちらもエンジンスタートスイッチは運転席の左側に設けられていて、ノートオーラに近いエアコン操作系の直下となっていますね(トヨタ・ハリアーに近いレイアウトかも)。

日産C28セレナ (e-POWER LUXION)

続いては、日産のミドルサイズミニバンでお馴染みとなるセレナ (New Serena, C28)。

グレードは最上級のe-POWER LUXIONとなりますが、こちらもやはり運転席の左側に設けられていますが、先程の日産シリーズの中では、最も助手席から遠く分かりづらい位置に設けられていますね。

日産フェアレディZ (RZ34)

続いては、日産のコンパクト2ドアスポーツクーペでお馴染みとなる新型フェアレディZ (New Fairlady Z, RZ34)。

グレードはversion ST[9速AT]となりますが、やはりエンジンスタートスイッチは、運転席の左側で、先程のノートオーラ同様にセンターコンソールに設けられています。

三菱デリカミニ (T Premium) 

続いては、三菱の主力モデルともいえる軽トールワゴンのデリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)。

グレードはT Premiumとなりますが、やはりこちらも日産同様にエンジンスタートスイッチは運転席の左側に設けられています。

三菱アウトランダーPHEV

そして最後は、三菱のbigマイナーチェンジ版・新型アウトランダーPHEV (Mitsubishi New Outlander PHEV)。

先程の日産エクストレイルとは若干レイアウトは異なるものの、運転席の左側というレイアウト自体は変わらないようですね。

1ページ目:トヨタ/レクサス/ダイハツのエンジンスタートスイッチは、運転席から見て左側?それとも右側?

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