遂に来た!ホンダ新型フィット4モデューロXの開発車両が登場!グリル有りでアグレッシブに…そして内装はスバルのSTI Sport風?【動画有】
インテリアはスポーティなブラックとレッドの2トーンタイプ
そしてここからは新型フィット4モデューロXのインテリアを見ていきましょう。
山本シンヤ 氏もコメントしていますが、内装にはブラックにダークローズ風のアクセントが入る事で、まるでスバルSTI Sportのようなアクティブなテーマへと変化しています。
ちなみに今回試乗しているモデルですが、メーター系を見る限りだとハイブリッドシステムe:HEVなのがわかりますね(左側にバッテリー目盛りがあり、センターシフト手前にはアイドリングストップスイッチが無い)。
あとは新型フィット4同様に電動パーキングブレーキやオートブレーキホールドも標準装備されています。
モデューロXと言えどもパドルシフトは装備されていない
ステアリングもLUXEから一部変更され、本革巻きステアリングにはパンチングが施され、更にレッドのカラードステッチでスポーティさを加味。
ステアリング上部の多機能スイッチ系はホワイトの加飾ではなく、ダークシルバーのような加飾で引き締め感をアピールしているように感じられます。
ただこれだけスポーティで見た目もクールな印象なのに、パドルシフトが採用されていないのは非常に残念。
シートは合皮やスエード調等を組み合わせたスポーツタイプ
シートはこんな感じ。
本革シートではなく、ファブリックやスウェード調、合成皮革のコンビタイプだと思われ、更に滑りにくい素材にすることでホールド感を向上させているとのこと。
差し色にレッド系、そしてModulo Xの縫合を施す辺りは結構こだわっているように感じられます。
後席も中々良い感じですね。
ちゃんと格納式センターアームレストも装備されていますし、スポーティ性だけでなく実用性もしっかりと考慮している辺り、新型フィット4のコンセプトでもある「心地良さ」は守られているのではないかと思います。
【「この走りは”新時代”のスポーツフィットだ!!」ホンダ・フィット モデューロXの開発テストカーに乗ってきた【自動車研究家 山本シンヤの現地現物】】
私の新型フィット4に関する納車後インプレッション/燃費/メンテナンス/維持費などのはコチラにてまとめております。