ポルシェ新型タイカン・クロスツーリスモが発表前に完全リーク!リヤクォータービューからだと完全にトヨタ新型ハリアーのパクリにしか見えない件
引続き新型タイカン・クロスツーリスモのリーク画像をチェックしていこう
引続きポルシェ新型タイカン・クロスツーリスモのリーク画像をチェックしていきましょう。
真後ろから見ると新型ハリアーとは異なり、両端いっぱいに伸びた直結式一文字テールランプと、ボコッと大きく張り出したリヤフェンダー、そして無駄なつなぎ目を無くしつつ滑らかさのあるボディはポルシェらしいところ(過度なプレスラインが無い)。
なお新型タイカン・クロスツーリスモは、既に全世界のあらゆる地形を走破していて、各地域の気温や湿度、地形はもちろんのこと、ポルシェのヴァイザッハ・テストコースにおいてもハードなテスト走行を実施済。
その耐久度の高さや品質、走行距離や頻度によっても変わらない室内での快適性を確保しています。
ホイールデザインはクロスツーリスモならでは
こちらは新型タイカン・クロスツーリスモの足元。
鋳鉄製ブレーキディスクとレッドのブレーキキャリパ、特殊な肉抜きが施された大口径5スポークアルミホイール(恐らく19インチ~20インチほど)、そして低扁平タイヤを装着。
特にアルミホイール形状は、4ドアセダンのタイカンとは大きく異なり、どちらかと言うとスポーティという印象。
そしてこちらはドアサイドパネル部分。
セダンタイプ同様に”Taycan 4S”というグレードとなっていますが、恐らくTurboも追加設定されると予想。
気になるパワートレインですが、セダンタイプの場合だと内燃機関を一切搭載しないバッテリー&電気モーターの組み合わせにより、最高出力408hp/530hp/680hp/761hpを発揮するグレードがラインナップされ、駆動方式もエントリーグレードの後輪駆動(RWD)以外は四輪駆動(AWD)を標準装備。
航続可能距離は407km~463kmの範囲となっていますが、クロスツーリスモも同等レベルだと思われ、駆動方式はAWDに限定される可能性が高そう(いずれはエントリーグレードも登場すると思いますが…)。