遂に来た!ロングホイールベース仕様となるスズキ新型ジムニーの開発車両を初スパイショット!但しドア数は3ドアタイプで、5ドアタイプは今後登場する?
ロングホイールベース以外は、特にエクステリアデザインに大きな変化は無し?
引続き、スズキ新型ジムニー・シエラのロングホイールベース仕様をチェックしていきましょう。
こちらはリヤビュー。
リヤテールゲートには、”981”と謎の番号付きステッカーが貼付され、リヤマウントスペアタイヤはメルセデスベンツGクラス(Mercedes-Benz G-Class)風のレイアウト。
足もとのホイールは、上位グレードにて標準装備される15インチアルミホイールとなりますが、これがロングホイールベースモデルでもそのまま適用されるかは不明。
パワートレインはそのまま継承される?それともハイブリッドやダウンサイジングターボ?
そしてここで気になるのが、ロングホイールベース仕様となる新型ジムニー・シエラのパワートレインについて。
現在シエラに搭載されているのは、排気量1.5L K15B型直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力102ps/最大トルク130Nmを発揮しますが、欧州市場などでは環境法規制の絡みで販売できず、対策モデルとして商用モデルの2シータータイプを販売していますが、こういった問題を解消するためにハイブリッドシステム、もしくはダウンサイジングターボモデルが登場する?といった噂もあるようです。
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もちろん、あくまでも噂に留まる話なので本当のところはわからないものの、サイズアップすることに加え、オフロードでの走破性を考慮すると、現行モデルのパワーでは不足に思うことは間違いないでしょうし、少なくともスペックアップする方向にて調整するのでは?との見方もあるようです。
あとはこのモデルが日本市場にて市販化されるのかどうかも気になるところですし、今のところスズキディーラーからは、2021年内に年次改良としてオートライトの義務化などが行われる予定で(あくまでも予定)、もしかするとその際に新たな情報が展開されるかもしれませんね。
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Reference:motor1.com